Komori
GLOE(9565)・目標前進

売上高の拡大と売上高営業利益率の重視

FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-24。

9記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24引き上げ経営計画

    「eスポーツ・イベント、エージェンシーを基盤にコンテンツクリエイション、SCOPへの投資を強化。27/6期は先行投資により収益性が一時的に低下するものの29/6期に成長指標である営業利益率10%を目指す。」

    成長指標について、2027年6月期の営業利益率予想0.7%から、2029年6月期に営業利益率10%を目指す方針へ、より野心的な水準を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上のことから、2027年6月期の業績見通しにつきましては、売上高3,290百万円、営業利益24百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15百万円を見込んでおります。」

    売上高・営業利益率を重視する経営指標について、2027年6月期の売上高3,290百万円、営業利益24百万円の計画を示している。また、第11期実績の売上高営業利益率は1.3%で、第10期の0.7%から改善している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力の「eスポーツ・イベントサービス」は、重点取引先との関係強化による受注拡大に加え、新規顧客獲得も好調に推移したほか、VTuber事務所や自治体など従来の国内ゲーム開発会社以外の売上が増加した結果、売上高は前年同期比39.9%増と大きく伸長いたしました。「エージェンシーサービス」は、前年同期に特定クライアントの大型プロモーション案件があったものの、一過性案件の影響を補う形でコミュニティ運営などの継続型サービスが拡大し、収益の継続性・予見性の向上に寄与したほか、ライブ配信広告プラットフォーム『SCOP』正式版のローンチに伴う収益貢献が開始したことなどにより、売上高は前年同期比22.5%増となりました。」

    イベントサービスとエージェンシーサービスの売上高がそれぞれ前年同期比39.9%増、22.5%増となり、具体的な売上拡大を記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当面の間は新興市場であるeスポーツ業界売上高の拡大が企業成長を示すものと考えております。また、企業として持続的な成長と規模の拡大を行っていくためには、主力事業であるeスポーツ・イベントサービスのみならずその他サービスも含めた全社的な利益創出が重要であることから、売上高営業利益率も意識した経営を行ってまいります。」

    売上高の拡大と全社的な利益創出、売上高営業利益率を成長性・成長の持続可能性を測る指標とする考え方を再掲している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当面の間は新興市場であるeスポーツ業界売上高の拡大が企業成長を示すものと考えております。また、企業として持続的な成長と規模の拡大を行っていくためには、主力事業であるクライアントワークサービスのみならずその他サービスも含めた全社的な利益創出が重要であることから、売上高営業利益率も意識した経営を行ってまいります。」

    売上高の拡大と売上高営業利益率を、成長性と成長の持続可能性を測る指標とする考え方を再掲している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当面の間は新興市場であるeスポーツ業界売上高の拡大が企業成長を示すものと考えております。また、企業として持続的な成長と規模の拡大を行っていくためには、主力事業であるクライアントワークサービスのみならずその他サービスも含めた全社的な利益創出が重要であることから、売上高営業利益率も意識した経営を行ってまいります。」

    売上高の拡大と売上高営業利益率を成長性・持続可能性の主要指標とする考え方を再掲している。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、新興市場であるeスポーツ業界において、売上高の拡大が当面の間は同業界での企業成長を示すものと考えております。また、企業として持続的な成長と規模の拡大を行っていくためには、主力事業であるクライアントワークサービスのみならずその他サービスも含めた全社的な利益創出が重要であることから、売上高営業利益率も意識した経営を行ってまいります。」

    売上高と売上高営業利益率を、成長性と成長の持続可能性を測る指標として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「高品質なeスポーツイベントの企画・運営とサービス拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1高品質なeスポーツイベントの企画・運営とサービス拡大2回
  3. 2クリエイター数の増加と収益手段の多様化2回
  4. 3ビジネスデザインサービスによる新市場開拓2回
  5. 4ストック型収益の拡大による安定的な経営2回
  6. 5人材育成による生産性・収益性の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GLOEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高の拡大と売上高営業利益率の重視|GLOE(9565)の変遷 | Komori