GLOE(9565)・施策前進
事業拡大に対応した内部管理・コーポレートガバナンスの充実
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大に対応した内部管理・内部統制・コーポレートガバナンスの強化41社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、代表取締役直轄の内部監査室(2名・兼任)が内部監査規程に基づき事業年度ごとに内部監査計画を策定し、代表取締役の承認を得たうえで、内部監査を実施しております。」
内部監査室を2名体制として運用し、年度ごとの監査計画、改善提案、進捗報告までを含む内部管理の運用を具体化している。 - 2026-09-03前進株主総会
「当社の取締役会は6名(うち監査等委員である取締役3名)により構成されており、月1回定時取締役会を開催しているほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
内部管理・ガバナンスについて、監査等委員会設置会社への移行後の取締役会構成と定例・臨時の運用を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「子会社の取締役または監査役を当社から1名以上派遣し、子会社の取締役の職務執行の監視・監督または監査を行っております。子会社の事業運営、コンプライアンス体制及びリスク管理体制の整備その他子会社の経営管理については、「関係会社管理規程」に基づき管理本部が担当しております。」
連結子会社3社を対象に、役員派遣、関係会社管理規程、管理本部による経営管理、内部監査を運用していることを具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後もより一層の事業拡大を見込んでおります。そのため、今後当社グループの事業拡大に応じた内部管理体制の構築を図るとともに、金融商品取引法における内部統制報告制度の適用等も踏まえ、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
事業拡大に応じた内部管理、内部統制報告、コーポレート・ガバナンスの充実を引き続き優先課題としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「子会社の取締役または監査役を当社から1名以上派遣し、子会社の取締役の職務執行の監視・監督または監査を行っております。」
子会社設立後のグループ管理について、取締役・監査役の派遣、定期報告、重要事項の承認、内部監査を含む具体的な管理体制を運用している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、今後もより一層の事業拡大を見込んでおります。そのため、今後当社の事業拡大に応じた内部管理体制の構築を図るとともに、金融商品取引法における内部統制報告制度の適用等も踏まえ、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
事業拡大に合わせ、内部管理体制、内部統制報告、ガバナンスを強化する方針である。