人的資本経営のプロデューサー構想
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当該構想の実現に向けた中核的な取り組みとして、株式会社日本経済新聞社との資本業務提携を強化しております。具体的には、同社が有する広範な顧客基盤やブランド力と、当社グループのコーチング・ノウハウを融合させた新サービスの開発及び共同でのマーケティング活動を展開しております。これらにより、当社及び子会社3社の合計4社が一体となり、市場における競争優位性を確立し、「人的資本経営のプロデューサー」としての地位を盤石なものとしてまいります。」
人的資本経営のプロデューサー構想について、日本経済新聞社との提携を新サービス開発・共同マーケティングへ具体化し、当社と子会社3社の4社体制で推進している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年11月の株式会社日本経済新聞社との資本業務提携により、同社が有するブランド力・情報発信力・顧客基盤と当社の実行支援力を掛け合わせ、人的資本経営の社会実装と“実行人財”創出を加速してまいります。」
人的資本経営のプロデューサー構想について、日本経済新聞社との資本業務提携によりブランド、情報発信力、顧客基盤と実行支援力を組み合わせる段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループではクライアントのHR領域課題をワンストップで支援する「人的資本経営のプロデューサー」構想を掲げ、ビジネスコーチングの普及を通じて、クライアント企業の企業価値向上に貢献することに注力しております。「人的資本経営のプロデューサー」構想を加速させるべく、当中間連結会計期間より、当社を分割会社とした、本新設分割により設立される新設会社3社を承継会社とする簡易新設分割を実施し、当社は持株会社体制へ移行いたしました。また、本新設分割に伴い、コーポレートコーチ株式会社、エグゼクティブコーチ株式会社、B-Connect株式会社を新たに設立しました。当社グループは、当社及び子会社4社の合計5社で「人的資本経営のプロデューサー」構想を実現してまいります。」
人的資本経営のプロデューサー構想について、持株会社体制への移行と新設3社を含む5社体制の構築という具体的な進展を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「クライアント企業の企業価値創出の源泉であるHR領域課題を支援すべく、「人的資本経営のプロデューサー」を目指し、主力のコーチングとDXを武器に企業価値向上につながるHRサービスをワンストップで提供してまいります。」
コーチングとDXを中核に、人的資本経営に関するHRサービスをワンストップで提供する新たな戦略上の位置付けを明示した。