ビジネスコーチ(9562)・リスク悪化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
ビジネスコーチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社は、本第三者割当により、日本経済新聞社を割当先として、当社の普通株式282,400株(本第三者割当後の発行済株式総数に対する割合19.99%)を発行する予定であり、また、同社を割当先として新株予約権2,840個を発行する予定です。」
既存の新株予約権による希薄化に加え、第三者割当による19.99%の株式発行と、全新株予約権行使時に33.40%となる潜在的な希薄化を開示した。 - FY2024対処有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式は31,100株であり、発行済株式総数1,104,900株の2.8%に相当します。」
潜在株式数は31,100株で変わらないが、発行済株式総数の増加により希薄化率は3.1%から2.8%へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式は31,100株であり、発行済株式総数1,014,900株の3.1%に相当します。」
潜在株式は前回記載の32,000株・3.3%から31,100株・3.1%へ減少した。 - FY2022初出有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式は32,000株であり、発行済株式総数968,000株の3.3%に相当します。これら新株予約権が行使された場合、新株式が発行され、株式価値が希薄化する可能性があります。」
潜在株式32,000株、発行済株式総数の3.3%を希薄化可能性として開示している。