顧客基盤活用と成功報酬・固定報酬型のハイブリッド化
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025対処有価証券報告書
「前年度から開始した大型固定型報酬案件の着実な遂行と当期に大型成果報酬型案件が完了となった結果、売上高は288百万円(前年同期比79.9%増)となりました。」
前期に長期化していた成功報酬型案件について大型案件が完了し、コスト削減コンサルティングサービスの売上高が前年同期比79.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コスト削減コンサルティングサービスにおいては、当社グループの顧客基盤に営業展開を図るとともに、成功報酬型と固定報酬型のハイブリッドへの転換を目指しております。前年度から開始した大型固定型報酬案件の着実な遂行を行った結果、継続受注が得られたため売上高は88,086千円(前年同期比28.8%増)となりました。」
既存顧客基盤への展開と成功報酬型・固定報酬型のハイブリッド化を継続し、大型固定報酬案件の継続受注により売上高が前年同期比28.8%増となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「収益構造としては、主に成功報酬モデルでの事業となっておりますが、今後は、成功報酬モデルと固定報酬モデルのハイブリッドを目指してまいります。」
成功報酬型と固定報酬型を組み合わせる収益モデルへの転換方針を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、ITサービス事業はクライアント企業のDX推進ニーズが高く、計画通りの進捗でしたが、コスト削減コンサルティング事業において、インフレが加速しているということもあり、大型固定報酬型プロジェクトへ人員シフトを行なったため、成功報酬型案件のクロージングが長期化いたしました。」
SXi事業では、ITサービスは計画通り進捗し、コスト削減コンサルティングでは大型固定報酬型案件への人員シフトを実施した。上期累計売上高はコスト削減コンサルティング68,415千円、ITサービス81,400千円となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「コスト削減コンサルティングサービスにおいては、ビジネスコーチ株式会社の顧客基盤に営業展開を図るとともに、成功報酬型と固定報酬型のハイブリッドへの転換を目指しております。当第1四半期から開始した大型固定型報酬案件の着実な遂行を行った結果、売上高は34,438千円となりました。ITサービスにおいては、前期から継続している開発案件の確実な遂行を目指すと同時に、既存顧客のグループ会社への展開を図った結果、売上高は48,626千円となりました。」
SXi事業について、既存顧客基盤への営業展開、成功報酬型から固定報酬型を組み合わせるモデルへの転換、大型固定報酬案件の遂行、既存顧客グループ会社へのITサービス展開を具体策として初めて示した。