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プログリット(9560)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-07-10)では「前進」

サブスクリプション型英語学習サービスの拡大

FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。

13記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2025-H12022: 12023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
教育関連事業の再構築と継続課金収益基盤化3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進決算説明資料

    「上場時のサブスクリプション売上比率は20%程度であったが、現在は40%超に達しており、ストック型ビジネスへの転換を着実に果たしてきていると考えている。」

    サブスクリプション売上比率が上場時の約20%から40%超へ上昇した実績を示し、ストック型ビジネスへの転換の進展を説明している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「加えて、スピーキング特化型サービス「スピフル」及びAI英会話サービス「ディアトーク」も順調に事業を展開しております。スピフルは、スピーキング力向上に不可欠な口頭英作文(注1)と独り言英会話(注2)を実践し、AIによる添削で振り返りを行うサブスク型サービスとして、ユーザー数を着実に拡大しております。ディアトークは、AI講師が学習者の興味関心や近況を分析・記憶し、最適な英会話実践の場を提供するサービスで、現在は機能改善や新規開発を進めており、今後の成長に向けた展開を図っております。」

    スピフルのユーザー拡大とディアトークの機能改善・新規開発を通じ、複数のサブスクリプション型サービスを展開する方針を再確認している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後は、無料で利用できるビジネス向け英単語アプリの提供を通じ、より多くの英語学習者との接点を持てる環境構築を推進いたします。それぞれの英語学習者が必要なタイミングで当社が提供するいずれかの英語学習サービスをご利用いただくことで、サービスポートフォリオ全体としての収益最大化を図ってまいります。」

    既存の複数価格帯のサブスクリプションサービスに加え、無料のビジネス向け英単語アプリを接点としてサービスポートフォリオ全体の収益最大化を図る計画へ範囲を広げている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「スピフル、ディアトークはプロダクト強化に注力し、マーケティングは徐々に加速してまいります。」

    前事業年度に提供開始した「スピフル」「ディアトーク」について、プロダクト強化とマーケティング加速を進める方針を再確認している。新たなサービスの提供開始は本 filing ではない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、スピーキング力の向上に特化したトレーニングができるサービス「スピフル」を2023年12月に、英会話練習(アウトプット練習)に特化したAI英会話サービス「ディアトーク」を2024年7月に提供を開始いたしました。サブスクリプション型英語学習サービスにおいて複数の価格帯でラインナップを拡充することで、既存の英語コーチングサービスのお客様の顧客生涯価値の向上を図るとともに、ターゲット顧客層の拡大及び認知の向上による新規顧客の獲得に努めてまいります。」

    計画段階だったサブスクリプション型サービスの拡大について、「スピフル」に続きAI英会話サービス「ディアトーク」も提供開始し、複数価格帯のラインナップを実現している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、シャドーイングに特化したサブスクリプション型の英語学習サービスである「シャドテン」は引き続き学習コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等を行うことにより、有料課金ユーザー数は堅調に推移しております。さらに、当社は2023年12月19日にスピーキングに特化した新サービスである「スピフル」をローンチいたしました。スピフルは、スピーキング力を上げるために必要なトレーニングの口頭英作文(注1)と実践の独り言英会話(注2)の双方を実施することに加え、AI添削による「振り返り」を行うことで、スピーキング力を向上させるサブスクサービスです。」

    「シャドテン」のコンテンツ拡充・アプリ改善と、「スピフル」の提供内容を引き続き記載している。スピフルのローンチ自体は前四半期に開示済みであり、本 filing では再確認にとどまる。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当社は2023年12月19日にスピーキングに特化した新サービスである「スピフル」をローンチいたしました。スピフルは、スピーキング力を上げるために必要なトレーニングの口頭英作文(注1)と実践の独り言英会話(注2)の双方を実施することに加え、AI添削による「振り返り」を行うことで、スピーキング力を向上させるサブスクサービスです。」

    従来計画していたサブスクリプション型サービスの追加について、スピーキング特化型の「スピフル」を2023年12月19日に実際にローンチした。口頭英作文、独り言英会話、AI添削を組み合わせたサービス内容も明示している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、サブスクリプション型の英語学習サービスである「シャドテン」はYouTuberとのタイアップ動画等の効果的なプロモーションによる申込数の増加、学習コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等による平均継続期間の増加等により、有料課金ユーザーは増加の一途を辿っており当社の収益基盤として順調に成長しております。」

    「シャドテン」について、プロモーション、学習コンテンツ拡充、アプリ改善を通じた拡大方針と収益基盤としての成長を引き続き記載している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「さらに、2024年8月期にはスピーキング特化型サービス「スピフル」、AI英会話サービス「プログリットAI英会話(仮)」の2つのサブスクリプション型英語学習サービスの提供開始を予定しております。これら2つのサービスは「シャドテン」よりもさらに低価格帯で提供する予定です。」

    従来の「シャドテン」拡大から、2024年8月期に低価格帯の2サービスを追加する計画へと、サービスの価格帯・領域を拡大している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、サブスクリプション型の英語学習サービスである「シャドテン」はYouTuberとのタイアップ動画等の効果的なプロモーションによる申込数の増加、学習コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等による平均継続期間の増加等により、有料課金ユーザーは増加の一途を辿っており当社の収益基盤として順調に成長しております。」

    プロモーション、学習コンテンツ拡充、アプリ改善によってサブスクリプション型サービスを拡大する方針を再掲している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、サブスクリプション型の英語学習サービスである「シャドテン」はYouTuberとのタイアップ動画等の効果的なプロモーションによる申込数の増加、学習コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等による平均継続期間の増加等により、有料課金ユーザーは増加の一途を辿っており当社の収益基盤として順調に成長しております。」

    プロモーション、コンテンツ拡充、アプリ改善によってサブスクリプション型サービスを拡大する方針を再掲している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、サブスクリプション型の英語学習サービスである「シャドテン」はYouTuberとのタイアップ動画等の効果的なプロモーションによる申込数の増加、学習コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等による平均継続期間の増加等により、有料課金ユーザーは増加の一途を辿っており当社の収益基盤として順調に成長しております。」

    プロモーション、学習コンテンツ拡充、アプリの顧客体験改善を通じて、有料課金ユーザーと平均継続期間が増加している。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「このように、英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」の短期集中サービスに加えて、サブスク型英語学習サービスを拡大することにより、事業成長の安定化と共に収益性の向上を目指してまいります。」

    短期集中型サービスに加えてサブスク型サービスを拡大し、成長の安定化と収益性向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「シャドテン等の有料課金ユーザーと売上の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シャドテン等の有料課金ユーザーと売上の拡大5回
  3. 2法人向け英語コーチングの導入拡大4回
  4. 3売上高・営業利益を重視した再投資成長4回
  5. 4一定水準の手元流動性の確保4回
  6. 5英語コーチング事業への依存4回
  7. 6創業取締役2名への依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プログリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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