プログリット(9560)・リスク対処
英語コーチング事業への依存
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ランゲージソリューション事業への依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「英語コーチングサービス 1,800,205 1,887,493 サブスクリプション型英語学習サービス 1,009,438 1,445,302 顧客との契約により生じる収益 2,809,643 3,332,796」
サブスクリプション型英語学習サービスの中間期売上高が前年同期比で増加し、英語コーチングサービス以外の収益源の拡大が続いている。 - FY2025対処有価証券報告書
「英語コーチングサービス 3,554,332 サブスクリプション型英語学習サービス 2,193,182」
サブスクリプション型英語学習サービスの売上高が前事業年度の1,469,443千円から2,193,182千円へ増加し、英語コーチングサービス以外の収益源の比重が高まっている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「英語コーチングサービス 1,380,676 1,800,205 サブスクリプション型英語学習サービス 665,066 1,009,438 顧客との契約により生じる収益 2,045,683 2,809,643」
英語コーチングサービスに加えてサブスクリプション型英語学習サービスの売上高が前年同期の665,066千円から1,009,438千円へ増加し、事業内の収益源の多角化が進んでいる。 - FY2024対処有価証券報告書
「さらに、スピーキング力の向上に特化したトレーニングができるサービス「スピフル」を2023年12月に、英会話練習(アウトプット練習)に特化したAI英会話サービス「ディアトーク」を2024年7月に提供を開始いたしました。」
英語コーチング事業への依存は残るものの、サブスクリプション型サービスを複数追加し、事業内の収益源の多角化を進めている。サブスクリプション型サービス売上高は931,311千円から1,469,443千円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社では、今後も取引の拡大及び競合企業のサービスとの差別化を図っていくと同時に、同事業におけるサブスクリプション型英語学習サービスの比重を高め収益の多角化を図ってまいります。」
単一事業への依存は継続しているが、サブスクリプション型サービスの比重拡大による事業内の収益多角化を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の売上高は「英語コーチング事業」に依存しております。」
同一事業内でサブスクリプション型サービスの比重を高め、収益多角化を図る方針も併記している。