データの拡充と販売拡大
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-05前進prtimes.jp
「このたび、新たにフジテレビが運営する「FOD」と連携したことで、提供可能なプレミアム動画広告枠のさらなる拡充と、配信ネットワークの強化を実現いたしました。」
フジテレビのFODとの連携を新たに実施し、提供可能な広告枠と配信ネットワークを拡大したと報じられている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年9月期より、自社開発の広告プラットフォームによるUNIVERSEのデータ活用に加えて、他社の大手SNSや大手動画プラットフォームなどの「他社プラットフォーム」へUNIVERSEのデータ接続を開始いたしました。この取り組みによって、UNIVERSEのデータ利用範囲が拡大し、より多くの顧客のマーケティングニーズに応えることが可能になることで、さらなる収益の拡大が見込まれます。」
2025年9月期から、UNIVERSEのデータを大手SNSや大手動画プラットフォームなどの他社プラットフォームへ接続し、利用範囲と収益拡大の経路を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらのデータは、2024年9月時点で225の外部データ保有企業・メディアからデータを収集・集約して構成されております。」
外部データの連携先が2023年9月時点の215社・メディアから225に増加し、業種別プロダクトは19業種まで拡大している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これらの施策に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化よって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数の順調な拡大を実現しております。」
データパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化を、データ拡充・販売拡大の手段として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらのデータは、2023年9月時点で215の外部データ保有企業・メディアからデータを収集・集約して構成されております。」
外部データの収集基盤について、2023年9月時点で215社・メディアとの連携を記載している。また、業種別プロダクトは19業種まで拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの顧客属性に応じた営業組織の強化に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化や、地方自治体向けの「まちあげ」や、2024年からはじまる新NISAの口座開設を支援する金融業種向けの製品など、新しい業種に向けた製品の提供を開始しております。」
データパートナーとの提携による性能強化に加え、自治体向けおよび新NISA関連の新製品を提供開始し、データプロダクトの拡充手段を具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化を行うことで、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を実現し」
データパートナーとの提携を通じた業種別プロダクトの性能強化を、データ拡充・販売拡大の具体的手段として記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「今後もさらなるデータの拡充と販売を進めると同時に、各種データの取り扱いに関してはプライバシーに配慮し、関連法令や規制を遵守したビジネスモデルの構築とPostCookie時代に備えた新しい基盤技術開発も推進してまいります。」
データの拡充・販売、プライバシー配慮、法令遵守、PostCookie対応の技術開発を同一の今後の取り組みとして示している。