Komori
マイクロアド(9553)・施策前進

高収益なデータプロダクトサービスとUNIVERSEへの注力

FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-05。

9記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-10-052023: 12024: 120242025: 120252026: 62026
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データプロダクトサービス・UNIVERSEの高収益成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05前進prtimes.jp

    「マイクロアドが培ってきた動画配信技術およびデータプラットフォーム「UNIVERSE」を活用し、最適な配信設計と効果検証を可能にします。」

    UNIVERSEを活用したCTV・OTT向け動画広告の配信設計と効果検証の具体的な利用先が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「データプロダクトサービスは「UNIVERSE」を中心とした、企業のマーケティング活動を支援するデータプラットフォームです。これらの結果、データプロダクトサービスの売上高は5,462百万円(前年同期比12.3%増)、売上総利益は2,002百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」

    UNIVERSEを中心とするデータプロダクトサービスについて、売上高は12.3%増、売上総利益は21.6%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「データプロダクトサービスは「UNIVERSE」を中心とした、企業のマーケティング活動を支援するデータプラットフォームです。これらの結果、データプロダクトサービスの売上高は3,765百万円(前年同期比8.6%増)、売上総利益は1,374百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」

    UNIVERSEを中心とするデータプロダクトサービスについて、売上高8.6%増、売上総利益14.8%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「データプロダクトサービス」の2024年9月期第4四半期における、グループ連結売上高に占める割合は54%となっており、2024年9月期第4四半期における、グループ連結売上総利益に占める「データプロダクト」の割合は59%まで拡大しております。」

    データプロダクトサービスへの注力を継続し、連結売上高に占める割合は54%、連結売上総利益に占める割合は59%まで拡大した。一方、平均売上総利益率は約35%で、前年記載の約40%から低下している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「これらビジネスモデル毎の売上総利益率は「コンサルティングサービス」が約20%程度なのに対して、「データプロダクトサービス」は約40%の高い水準を維持しております。(2023年9月期の平均実績)。「データプロダクトサービス」の2023年9月期第4四半期における、グループ連結売上高に占める割合は46%となっており、2023年9月期第4四半期における、グループ連結売上総利益に占める「データプロダクト」の割合は52%まで拡大しております。」

    データプロダクトサービスをコンサルティングサービスより高収益な成長領域と位置付け、プロダクト開発と人的リソースへの投資を行う方針を数値とともに説明している。
一緒に動いた変遷

「UNIVERSEの販売強化と顧客属性別の営業体制」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1UNIVERSEの販売強化と顧客属性別の営業体制8回
  3. 2データの拡充と販売拡大6回
  4. 3短期借入金の増加による資金調達5回
  5. 4子会社の統合・新設・連結範囲の見直し4回
  6. 5資本業務提携・M&Aによる事業ポートフォリオの多様化4回
  7. 6台湾・中国・ベトナムを中心とする海外業績の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マイクロアドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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