高収益なデータプロダクトサービスとUNIVERSEへの注力
FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-05前進prtimes.jp
「マイクロアドが培ってきた動画配信技術およびデータプラットフォーム「UNIVERSE」を活用し、最適な配信設計と効果検証を可能にします。」
UNIVERSEを活用したCTV・OTT向け動画広告の配信設計と効果検証の具体的な利用先が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「データプロダクトサービスは「UNIVERSE」を中心とした、企業のマーケティング活動を支援するデータプラットフォームです。これらの結果、データプロダクトサービスの売上高は5,462百万円(前年同期比12.3%増)、売上総利益は2,002百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」
UNIVERSEを中心とするデータプロダクトサービスについて、売上高は12.3%増、売上総利益は21.6%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「データプロダクトサービスは「UNIVERSE」を中心とした、企業のマーケティング活動を支援するデータプラットフォームです。これらの結果、データプロダクトサービスの売上高は3,765百万円(前年同期比8.6%増)、売上総利益は1,374百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
UNIVERSEを中心とするデータプロダクトサービスについて、売上高8.6%増、売上総利益14.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「「データプロダクトサービス」の2024年9月期第4四半期における、グループ連結売上高に占める割合は54%となっており、2024年9月期第4四半期における、グループ連結売上総利益に占める「データプロダクト」の割合は59%まで拡大しております。」
データプロダクトサービスへの注力を継続し、連結売上高に占める割合は54%、連結売上総利益に占める割合は59%まで拡大した。一方、平均売上総利益率は約35%で、前年記載の約40%から低下している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらビジネスモデル毎の売上総利益率は「コンサルティングサービス」が約20%程度なのに対して、「データプロダクトサービス」は約40%の高い水準を維持しております。(2023年9月期の平均実績)。「データプロダクトサービス」の2023年9月期第4四半期における、グループ連結売上高に占める割合は46%となっており、2023年9月期第4四半期における、グループ連結売上総利益に占める「データプロダクト」の割合は52%まで拡大しております。」
データプロダクトサービスをコンサルティングサービスより高収益な成長領域と位置付け、プロダクト開発と人的リソースへの投資を行う方針を数値とともに説明している。