マイクロアドが高等教育機関向け広告配信サービス「UNIVERSE for Campus」を正式提供開始。位置情報データとWeb行動履歴を組み合わせたターゲティング配信と、オープンキャンパス来訪の計測・分析を一連の支援として提供します。
マイクロアドは、大学などの高等教育機関向け広告配信サービス「UNIVERSE for Campus」を正式に提供開始した。これまで同社は累計140校以上の高等教育機関に対して位置情報データやWeb行動履歴を活用した配信と効果測定を行ってきたと説明している。
「UNIVERSE for Campus」は自社保有データに加え、220以上のパートナー企業やメディアから提供される多様データを独自のデータ収集基盤で統合・分析することで、高校生・受験生をターゲットにしたオープンキャンパス来訪の促進や認知度向上を支援する。
主な特徴として、指定エリアの高校生へ広告配信できる位置情報データの活用や、高校生が日常的に利用する大手メディア・アプリを直接指定しての配信、広告の反応率と実来訪を可視化するレポーティング機能が挙げられる。これにより、プロモーションの費用対効果の把握と今後の活用へつなげることを目指す。
マイクロアドは今後もUNIVERSE for Campusを通じて、大学をはじめとする高等教育機関のオープンキャンパス来訪促進と認知度・ブランド価値の向上に貢献する意向を示している。