UNIVERSEの販売強化と顧客属性別の営業体制
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。41社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- 2026-10-05前進prtimes.jp
「株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:渡辺健太郎)は、株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水賢治)が運営する動画配信サービス「FOD」と連携し、インストリーム動画広告枠を拡充いたしました。」
FODとの新たな連携により、動画広告の配信ネットワークを具体的に拡充したと報じられている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「UNIVERSE」の拡大にあたっては、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化によって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行っております。また営業体制としては顧客の属性毎に最適化した営業組織を編成し、顧客ニーズを的確にとらえた製品開発やサービス提供体制を整えております。これらの施策に加え、継続的に新卒採用による営業人員の強化や、地方をはじめとする営業拠点の拡大を行い、主要KPIである稼働アカウント数の順調な拡大を実現しております。」
データパートナー提携、顧客属性別営業組織に加え、新卒採用による営業人員の強化と地方を含む営業拠点の拡大を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの施策に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化によって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数の順調な拡大を実現し、前年同期比では、売上・売上総利益ともに増加しております。」
顧客属性別営業体制、オンライン施策、データパートナー提携を継続し、売上高・売上総利益が前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの施策に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化によって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数は6,781件となっており、前年比13%増と順調な拡大を実現しております。」
顧客属性別営業体制、オンライン施策、データパートナー提携を継続し、稼働アカウント数6,781件、前年比13%増を報告している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「UNIVERSE」の拡大にあたっては、顧客の属性毎に最適化した営業体制によって、顧客ニーズを的確にとらえた製品開発や製品提供体制を整えております。また、リモートワーク中心に変化している顧客企業に対しては、オンラインセミナーの開催やオンラインでのリード獲得を目的としたマーケティング活動及び、インサイドセールスに特化する専任部門によって、効率的な営業活動を行っております。これらの施策に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化よって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数は順調な拡大を実現しており、前年同四半期比で売上・売上総利益ともに拡大しております。」
顧客属性別営業体制、オンライン施策、インサイドセールス専任部門、データパートナー提携を継続し、稼働アカウント数に加えて売上・売上総利益の前年同四半期比拡大を報告している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「UNIVERSE」の拡大にあたっては、顧客の属性毎に最適化した営業体制によって、顧客ニーズを的確にとらえた製品開発や製品提供体制を整えております。また、リモートワーク中心に変化している顧客企業に対しては、オンラインセミナーの開催やオンラインでのリード獲得を目的としたマーケティング活動及び、インサイドセールスに特化する専任部門によって、効率的な営業活動を行っております。これらの施策に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化よって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数の順調な拡大を実現しております。」
顧客属性別の営業体制、オンライン施策、インサイドセールス専任部門、データパートナー提携を継続し、稼働アカウント数の拡大を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの顧客属性に応じた営業組織の強化に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化や、地方自治体向けの「まちあげ」や、2024年からはじまる新NISAの口座開設を支援する金融業種向けの製品、人材採用に向けた「マーブル」など、新しい業種に向けた製品の提供を開始しております。これらの施策によって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数の順調な拡大を実現しております。」
顧客属性別営業組織、データパートナー提携、新業種向け製品の展開を継続し、人材採用向け「マーブル」も追加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの顧客属性に応じた営業組織の強化に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化や、地方自治体向けの「まちあげ」や、2024年からはじまる新NISAの口座開設を支援する金融業種向けの製品など、新しい業種に向けた製品の提供を開始しております。これらの施策によって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数の順調な拡大を実現しております。」
顧客属性別の営業組織とデータパートナー提携を継続し、地方自治体向け「まちあげ」や新NISA関連の金融業種向け製品など、新業種向け製品の提供開始を報告している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これら4つの領域毎に製品開発~営業活動の戦略を策定し実行することに加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化を行うことで、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を実現し、主要なKPIである稼働アカウント数が順調に拡大しております。」
顧客属性別の営業組織、オンライン施策、4領域別戦略を継続し、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクト強化を手段として追加記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「UNIVERSE」の拡大にあたっては、2022年度より顧客属性に特化した営業組織へと改変することで、より顧客属性に応じた機動的な製品開発や製品提供体制を整えております。また、リモートワーク中心に変化している顧客企業に対して、2022年10月より新たにオンラインセミナーの開催やオンラインでのリード獲得を目的としたインサイドセールスに特化した新しい営業組織を構築いたしました。これら4つの領域毎に製品開発~営業活動の戦略を策定し実行することで、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を実現することで、主要なKPIである稼働アカウント数が順調に拡大しております。」
顧客属性別営業体制に加え、オンラインセミナーとインサイドセールスに特化した営業組織を2022年10月に構築し、稼働アカウント数の拡大を報告している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「マイクロアドにおいては「UNIVERSE」の販売に注力いたしました。」「UNIVERSE」の販売強化にあたっては、2021年10月より営業組織体制の見直しを実施し、下記の顧客属性毎に特化した営業組織へと改変することで、より顧客属性に応じた、機動的な製品開発や製品提供体制を整えております。」
UNIVERSEを、データ統合・分析、広告配信、分析レポート作成までを支援するデータプラットフォームとして説明している。