メタウォーター(9551)・施策達成
株式需給緩衝信託による流通株式数の増加
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式需給緩衝信託による株主多様化・浮動株比率向上10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において本信託による当社株式の売却は完了しております。」
株式需給緩衝信託による大株主等からの株式取得・市場売却が完了した。これに伴い、当期末の信託保有株式はなくなっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「野村信託銀行株式会社(メタウォーター株式需給緩衝信託口) 817 1.87」
株式需給緩衝信託口の保有株式数は817千株、保有割合は1.87%となった。前期末に開示された2,039,100株から保有株式数が減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本信託は、当社が拠出する資金を原資として東京証券取引所の立会外取引(ToSTNeT-2)により当社株式を株主から取得し、その後、一定期間をかけて当社株式を市場に対して売却する自益信託であります。」
株式需給緩衝信託による大株主等からの取得と市場売却が実行され、当期末には当社株式2,039,100株を保有している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、当社の流通株式数の増加を目的とし、当社の大株主である日本碍子株式会社及び富士電機株式会社並びにその他の株主の保有する当社株式の取得及び当該株式の市場への売却を実施しております。」
2022年11月29日開催の取締役会決議に基づき、株式需給緩衝信託を設定した。信託は当社資金を原資にToSTNeT-2で当社株式を取得し、一定期間をかけて市場で売却する仕組みで、当第3四半期会計期間中の取得価額は5,748百万円、期末の投資有価証券計上額は4,581百万円と記載している。