収益力の向上
FY2016に初出。38回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- 2026-07-29悪化決算説明資料
「営業利益は、環境エンジニアリング事業における不具合対策処理や、海外事業におけるシュウイング社の一部不採算案件の前倒し処理などにより、前期を下回った。」
連結営業利益は前年同期の営業損失603百万円から営業損失910百万円へ悪化し、収益力向上の進捗は第1四半期において弱まった。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前連結会計年度に比べ21.2%増益の12,879百万円となりました。」
通期営業利益は前期比21.2%増の128億79百万円となり、収益力向上について測定可能な改善を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高 59,195 75,657 +16,462 +27.8 営業利益 △ 2,069 1,145 +3,215 -」
中間期の売上高は前年同期比27.8%増の75,657百万円となり、営業損失2,069百万円から営業利益1,145百万円へ損益が転換した。収益力向上について、全体業績の黒字化という具体的な前進を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は前連結会計年度に比べ7.3%増益の10,626百万円となりました。」
収益力向上について、通期営業利益が前期比7.3%増の106億26百万円となった具体的な改善を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益 △2,782 △2,069 +712 -」
中間期の営業損失は前年同期の2,782百万円から2,069百万円へ712百万円縮小した。なお、営業損失は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は前連結会計年度に比べ14.0%増益の9,903百万円となりました。また、経常利益は前連結会計年度に比べ15.7%増益の10,490百万円となりました。」
通期営業利益は99億03百万円、前期比14.0%増となり、収益力向上について数値を伴う改善を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高 77,748 90,730 +12,981 +16.7 営業利益 △ 2,023 91 +2,115 -」
第3四半期累計の売上高は前年同期比16.7%増の90,730百万円となり、営業損失2,023百万円から営業利益91百万円へ損益が転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益 △ 2,984 △ 2,782 +202 -」
第2四半期累計の営業損失は前年同期の2,984百万円から2,782百万円へ202百万円縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2024-Q1第1四半期営業損失拡大有価証券報告書
「売上高 19,918 21,161 +1,243 +6.2 営業利益 △1,932 △2,522 △590 -」
第1四半期は売上高が前年同期比6.2%増加した一方、営業損失は19億32百万円から25億22百万円へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は前連結会計年度に比べ6.7%増益の8,688百万円となりました。」
通期営業利益は前期比6.7%増の86億88百万円となり、収益力向上について測定可能な改善を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高 66,597 77,748 +11,151 +16.7 営業利益 △ 2,640 △ 2,023 +617 -」
第3四半期累計の売上高は前年同期比16.7%増の777億48百万円となり、営業損失も26億40百万円から20億23百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は39,482百万円から46,730百万円へ18.4%増加し、営業損失は3,209百万円から2,984百万円へ縮小しました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比18.4%増加し、営業損失も前年同期から縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は15,934百万円から19,918百万円へ25.0%増加し、営業損失は2,828百万円から1,932百万円へ縮小しました。」
第1四半期は売上高が前年同期比25.0%増加し、営業損失も前年同期の28億28百万円から19億32百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2022通期営業利益減益有価証券報告書
「営業利益は前連結会計年度に比べ25.0%減益の8,146百万円となりました。」
2022年3月期は売上高が1.7%増加した一方、営業利益は25.0%減益となり、収益力向上の実績面では前年から悪化した。 - FY2022-Q3第3四半期の増収・営業損失拡大有価証券報告書
「売上高 58,497 66,597 +8,099 +13.8 営業利益 △1,086 △2,640 △1,554 -」
第3四半期累計の売上高は前年同期比13.8%増となった一方、営業損失は10億86百万円から26億40百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1第1四半期の増収・営業損失拡大有価証券報告書
「売上高 14,185 15,934 +1,749 +12.3 営業利益 △2,377 △2,828 △450 -」
第1四半期の売上高は前年同期比12.3%増となった一方、営業損失は23億77百万円から28億28百万円へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益は前連結会計年度に比べ32.1%増益の108億63百万円となりました。また、経常利益は前連結会計年度に比べ35.9%増益の110億53百万円となりました。」
通期営業利益が108億63百万円、前年同期比32.1%増となり、収益力向上について測定可能な改善を記載している。退職給付信託株式の売却等による営業利益への影響額は1,735百万円とされている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上高 56,502 58,497 +1,995 +3.5 営業利益 △ 3,473 △ 1,086 +2,386 -」
第3四半期累計の売上高は584億97百万円で前年同期比3.5%増、営業損失は10億86百万円となり、前年同期の34億73百万円から縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2021-Q2第2四半期業績の悪化有価証券報告書
「売上高 34,052 33,980 △71 △0.2 営業利益 △2,957 △3,458 △501 - 経常利益 △3,077 △3,547 △469 - 親会社株主に帰属する 四半期純利益 △2,202 △2,706 △504 -」
第2四半期累計では売上高が前年同期比0.2%減少し、営業損失は29億57百万円から34億58百万円、経常損失は30億77百万円から35億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億02百万円から27億06百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1第1四半期業績の悪化有価証券報告書
「売上高 14,848 14,185 △663 △4.5 営業利益 △1,563 △2,377 △814 -」
当第1四半期は売上高が前年同期比4.5%減少し、営業損失は15億63百万円から23億77百万円へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「パートナー企業との戦略的提携、他社との差別化を図った技術・製品の開発とその拡販、全社的な合理化及びコストダウン等による収益改善に継続的に取り組んでまいりました。」
2020年3月期は売上高1,287億23百万円、営業利益82億23百万円となり、売上高は9.7%増、営業利益は8.1%増となった。収益改善策の継続と通期の増益を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は565億2百万円(前年同期比12.7%増)、営業損失は34億73百万円(前年同期は営業損失38億93百万円)、経常損失は34億94百万円(前年同期は経常損失37億33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25億63百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26億48百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比12.7%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は340億52百万円(前年同期比15.3%増)、営業損失は29億57百万円(前年同期は営業損失36億51百万円)、経常損失は30億77百万円(前年同期は経常損失33億55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23億68百万円)となりました。」
売上高が前年同期比15.3%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は148億48百万円(前年同期比28.2%増)、営業損失は15億63百万円(前年同期は営業損失23億16百万円)、経常損失は16億59百万円(前年同期は経常損失20億96百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億86百万円)となりました。」
売上高が前年同期比28.2%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は501億30百万円(前年同期比13.6%増)、営業損失は38億93百万円(前年同期は営業損失51億94百万円)、経常損失は37億33百万円(前年同期は経常損失52億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失36億74百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比13.6%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は295億34百万円(前年同期比20.5%増)、営業損失は36億51百万円(前年同期は営業損失51億23百万円)、経常損失は33億55百万円(前年同期は経常損失51億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23億68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失35億83百万円)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比20.5%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高は115億82百万円(前年同期比13.5%増)、営業損失は23億16百万円(前年同期は営業損失28億22百万円)、経常損失は20億96百万円(前年同期は経常損失28億23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失19億95百万円)となりました。」
当第1四半期は売上高が前年同期比13.5%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2018-Q3第3四半期業績の悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は441億10百万円(前年同期比6.7%減)、営業損失は51億94百万円(前年同期は営業損失41億95百万円)、経常損失は52億円(前年同期は経常損失40億16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36億74百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23億14百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比6.7%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2018-Q2中間期業績の悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は245億17百万円(前年同期比16.2%減)、営業損失は51億23百万円(前年同期は営業損失40億4百万円)、経常損失は51億21百万円(前年同期は経常損失43億87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は35億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失25億51百万円)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比16.2%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2018-Q1四半期業績の悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は102億2百万円(前年同期比9.1%減)、営業損失は28億22百万円(前年同期は営業損失24億69百万円)、経常損失は28億23百万円(前年同期は経常損失27億79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億95百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億11百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比9.1%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「市場の変化及び要望を的確に捉え、常に新しいソリューション、システム及び製品等を継続的に開発・提供することで、受注機会の創出を図ります。また、設計・建設から維持管理・運営の各事業における業務プロセスの改善及び効率化に対して継続的に取り組むことで、更なる収益力の向上を図ってまいります。」
収益力向上の施策を継続するなか、営業利益63億28百万円、前年同期比17.2%増を計上した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は472億77百万円(前年同期比26.2%増)、営業損失は41億81百万円(前年同期は営業損失62億33百万円)、経常損失は40億3百万円(前年同期は経常損失62億23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失44億46百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比26.2%増となり、営業損失も前年同期の62億33百万円から41億81百万円へ縮小した。なお、営業損失は継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当期も引き続き、基盤分野である国内のEPC(注1)事業及びO&M(注2)事業の強化と、成長分野と位置付けるPPP(注3)事業及び海外事業の拡大に注力し、「変化を先取りし、成長し続ける企業」を目指してまいります。第2四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は292億52百万円(前年同期比36.3%増)、営業損失は40億円(前年同期は営業損失56億62百万円)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比36.3%増、営業損失は前年同期の56億62百万円から40億円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当期も引き続き、基盤分野である国内のEPC(注1)事業及びO&M(注2)事業の強化と、成長分野と位置付けるPPP(注3)事業及び海外事業の拡大に注力し、「変化を先取りし、成長し続ける企業」を目指してまいります。第1四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は112億19百万円(前年同期比47.1%増)、営業損失は24億69百万円(前年同期は営業損失31億22百万円)となりました。」
収益力向上に関係する当四半期の数値として、売上高が前年同期比47.1%増、営業損失が前年同期から縮小したことを開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場の変化を的確に把握した新しいソリューション・製品を継続的に提供し、受注機会を創出してまいります。また、開発段階から設計・調達・建設・運営までの一元管理によるコストの最適化や業務の効率化など、全社的なコストダウン及び経費削減の取り組みを継続的に行うことにより、収益力の向上を図ってまいります。」
新製品・ソリューションによる受注機会創出と、開発から運営までの一元管理、コストダウンを手段としている。