運転資本・投資資金を内部留保と借入金で賄う資金調達
FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2025前進有価証券報告書
「短期借入金の借入による収入26,319百万円、長期借入れによる収入4,962百万円、社債の発行による収入9,950百万円などにより、財務活動に伴う資金の増加は12,005百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローを基本とし必要に応じ借入金・社債で調達する方針のもと、短期借入、長期借入、社債発行、PFI等プロジェクトファイナンス・ローンによる資金調達を実行した。 - FY2025-H1短期借入金返済と非支配株主払込み有価証券報告書
「非支配株主からの払込みによる収入 759百万円 の一方、短期借入金の返済による支出 3,591百万円」
中間期は非支配株主から759百万円の払込みがあった一方、短期借入金3,591百万円を返済し、財務活動による資金は4,134百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「短期借入金の借入による収入3,591百万円、社債の発行による収入9,946百万円などにより、財務活動に伴う資金の増加は11,338百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローがマイナスとなるなか、短期借入金35億91百万円、社債発行99億46百万円、PFI等プロジェクトファイナンス・ローン23億円等による資金調達を実行した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、社債の発行及びPFI等プロジェクトファイナンス・ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ11,758百万円増加し、28,581百万円となりました。」
内部留保・営業キャッシュ・フローおよび借入金等による資金調達方針のもと、社債の発行とPFI等プロジェクトファイナンス・ローンの増加が固定負債の増加として開示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「PFI等プロジェクトファイナンス・ローンの借入による収入 2,300百万円」
第2四半期累計においてPFI等プロジェクトファイナンス・ローンによる23億円の借入を実行した。固定負債も同ローンの増加などにより前期末比2,121百万円増加し、18,945百万円となった。 - FY2024-Q1PFI等プロジェクトファイナンス・ローン増加有価証券報告書
「固定負債は、PFI等プロジェクトファイナンス・ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ1,999百万円増加し、18,823百万円となりました。」
PFI等プロジェクトファイナンス・ローンの増加により固定負債が前期末比19億99百万円増加し、借入金を用いた資金調達の残高増加を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「PFI等プロジェクトファイナンス・ローンによる収入2,300百万円などにより、財務活動に伴う資金の増加は717百万円となりました。」
PFI等プロジェクトファイナンス・ローンによる23億円の借入を実行し、期末残高も前期の97億11百万円から111億23百万円へ増加した。 - FY2023-Q3PFI等プロジェクトファイナンス・ローン残高の増加有価証券報告書
「固定負債は、PFI等プロジェクトファイナンス・ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ343百万円増加し、16,880百万円となりました。」
PFI等プロジェクトファイナンス・ローンの増加により固定負債が前連結会計年度末比343百万円増加し、借入金を用いた資金調達の残高増加を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「配当金の支払による支出871百万円の一方、PFI等プロジェクトファイナンス・ローンの借入による収入2,300百万円などにより、財務活動に伴う資金の増加は1,658百万円となりました。」
PFI等プロジェクトファイナンス・ローンによる23億円の借入を実行し、借入金を用いた資金調達の具体的な実績を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主な資金需要は、運転資本、設備投資、研究開発、IT投資に対するものであり、それらの資金は主に営業キャッシュ・フローで充当しており、必要に応じて借入金による調達で対応しております。」
運転資本、設備投資、研究開発、IT投資を営業キャッシュ・フローと必要に応じた借入金で賄う方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主な資金需要は、運転資本、設備投資、研究開発、IT投資に対するものであり、それらの資金は主に営業キャッシュ・フローで充当しており、必要に応じて借入金による調達で対応しております。」
運転資本、設備投資、研究開発、IT投資を営業キャッシュ・フローと必要に応じた借入金で賄う資金調達方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの主な資金需要は、運転資本、設備投資、研究開発、IT投資に対するものであり、それらは内部留保資金及び借入金により賄われております。」
運転資本、設備投資、研究開発、IT投資の資金源を内部留保資金と借入金とする方針を記載している。