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メタウォーター(9551)・施策取締役候補及び執行役員数の変更予定直近の役員の異動(2026-06-23)では「達成」

社外役員・監査役会・執行役員制度による監督と意思決定の強化

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-23。

12記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021その他FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026取締役候補及び執行役員数の変更予定有価証券報告書

    「当社は、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」、「監査役1名選任の件」及び「補欠監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、新たに青樹 和彦及び松本 貴久が取締役に就任し、吉葉 幸臣が補欠監査役に選任され、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。」

    定時株主総会後の体制として、青樹和彦氏及び松本貴久氏の取締役就任、吉葉幸臣氏の補欠監査役選任を予定している。執行役員は17名から16名となる予定である。
  2. FY2025監査役交代と女性役員比率上昇の予定有価証券報告書

    「当該議案が承認可決されると、新たに丹治 道子が監査役に就任し、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、監査役 初又 繁は、当該定時株主総会終結の時をもって辞任する予定です。」

    提出日時点の体制に加え、定時株主総会後に常勤監査役が交代し、役員のうち女性の比率が9.1%から18.2%となる予定を記載している。
  3. FY2024執行役員数の減少有価証券報告書

    「執行役員は、業務執行取締役4名を含む13名で構成され、任期は1年とし、取締役会において選任・再任・解任します。」

    執行役員数は前回記載の15名から13名となった。取締役会は16回、指名・報酬等諮問委員会は2回開催され、統治機関の活動状況も開示している。
  4. FY2023執行役員数の減少と活動状況の開示有価証券報告書

    「執行役員は、業務執行取締役4名を含む15名で構成され、任期は1年とし、取締役会において選任・再任・解任します。」

    執行役員数は前回記載の17名から15名となった一方、取締役会17回、指名・報酬等諮問委員会2回の開催状況など、統治機関の運用実績を開示している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当委員会は、取締役社長、独立社外取締役3名、独立社外監査役3名の計7名で構成されており、委員長には独立社外取締役を選定しております。」

    指名・報酬等諮問委員会が6名から7名構成となり、取締役会は社外取締役3名を含む7名、監査役会は社外監査役3名を含む4名、執行役員は17名と記載されている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会の下に、任意の諮問機関として、指名委員会と報酬委員会の双方の機能を担う指名・報酬等諮問委員会を設置しております。」

    指名・報酬等諮問委員会を設置し、独立社外取締役3名・独立社外監査役2名を含む6名で構成している。執行役員も14名から16名となり、意思決定・監督体制の記載が具体化している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役5名を含む9名で構成されております。監査役会は、社外監査役2名を含む4名で構成されております。執行役員は、取締役兼務執行役員4名を含む14名で構成され、任期は1年とし、取締役会において選任・再任・解任します。」

    社外取締役5名を含む取締役会、社外監査役2名を含む監査役会、14名の執行役員による監督・意思決定体制を記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会及び監査役会を設置するとともに、独立役員の任用により、業務執行に対する監督体制を強化し、透明性・信頼性の高い企業経営を行います。」

    取締役会、監査役会、独立役員、執行役員制度を組み合わせた統治体制を採用している。提出時点では社外取締役4名、社外監査役2名、執行役員14名である。
一緒に動いた変遷

「収益力の向上」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の向上3回
  3. 2国内外の事業基盤と新たなソリューションの強化2回
  4. 3受注残高の積み上がり2回
  5. 4コーポレート・ガバナンスの強化2回
  6. 5差別化された水処理・省エネルギー・監視制御技術の開発2回
  7. 62021年3月期ROE10.0%以上と資本効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタウォーターの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の役員の異動で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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