クラウド型プラットフォームとIoTによる上下水道運営支援
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、当社の強みである監視制御システムや独自のクラウドサービス(WBC)を活用した広域監視システム及び設備管理システムの機能拡充等に取り組んでいます。また、AI技術等の新技術を取り入れた開発を推進しており、機械分野の製品や新技術に対してICTやAI制御を活用するなど機電融合に関する開発に注力し、新たな価値創造を目指しています。」
WBCを活用した広域監視・設備管理システムの機能拡充に加え、ICT・AI制御による機電融合を開発領域として明示している。 - 2026-04-24前進決算説明資料
「NTTグループとIoT/AIを活用した保守点検業務の自動化実証実験を開始(2025年10月)」
IoT・AIを活用した保守点検業務の自動化について、実証実験を開始する段階への進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「WBC広域監視サービスの新たな機能として、複数の信号の組み合わせにより異常状態を検知し、プラント運用リスクを低減する「相関監視システム」を開発し、市場展開を図っております。」
WBCの既存機能向上に加え、複数信号による異常検知とプラント運用リスク低減を目的とする相関監視システムを開発し、市場展開段階へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、「クラウド型プラットフォーム(WBC)」において、広域監視、画像監視、アセットマネジメント等の各種コンテンツの機能向上に取り組み、上下水道事業体及び運転管理事業者へ、より高付加価値なサービスの展開を図っております。また、現場作業の安全性を向上させる技術として、作業時に危険箇所に近づいてしまった場合、スマートフォンの警報と振動で作業員に危険を知らせる「危険個所アラームシステム」を開発し、運用を開始しました。」
WBCの機能向上に加え、危険個所アラームシステムを開発して運用開始する段階へ進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「クラウド型プラットフォーム(WBC)」において、広域監視、画像監視、アセットマネジメント等の各種コンテンツの機能向上を行い、上下水道事業体及び運転管理事業者へ、より高付加価値なサービスの展開を図っております。」
WBCによる広域監視、画像監視、アセットマネジメント等の機能向上と高付加価値サービスの展開を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「クラウド型プラットフォーム」において、新たなコンテンツの追加や、広域監視、画像監視、アセットマネジメント等の各種コンテンツの機能向上を行い、上下水道事業体及び運転管理事業者へ、より高付加価値なサービスの展開を図っております。」
クラウド型プラットフォーム、広域監視、画像監視、アセットマネジメントによる運営支援サービスの高度化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「クラウド型プラットフォーム」において、広域監視や画像監視、アセットマネジメント等の各種コンテンツの機能を向上させ、上下水道事業体及び運転管理事業者へ、より高付加価値なサービス展開を図っております。」
クラウド型プラットフォームを通じた広域監視、画像監視、アセットマネジメント等のサービス高度化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「クラウド型プラットフォーム」において、広域監視コンテンツとNTTデータ㈱のIoTプラットホームを連携させることで、データ収集頻度を上げるなど、各種機能を向上させ、上下水道事業体及び運転管理事業者へ、より高付加価値なサービス展開を図っております。」
情報・データの標準化・共有化、広域監視、IoT連携を通じて維持管理・広域化向けサービスを高度化する施策である。