日本碍子・富士電機の大株主としての影響力
FY2016に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1大株主保有比率の変化有価証券報告書
「富士電機株式会社 9,100 20.84 日本碍子株式会社 8,620 19.74」
2025年9月30日現在、富士電機株式会社の保有割合は20.84%、日本碍子株式会社は19.74%となった。前回開示の20.87%及び19.77%から、両社の保有割合が小幅に低下している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社の大株主である日本碍子株式会社及び富士電機株式会社は、当期末現在において、それぞれ当社株式8,620千株(議決権所有割合19.77%)及び9,100千株(議決権所有割合20.87%)を所有しています。」
両大株主の議決権所有割合は前期末の24.42%・24.35%から19.77%・20.87%へ低下し、大株主の影響力は保有比率の面でさらに縮小している。 - FY2024-Q2大株主保有比率の微減有価証券報告書
「日本碍子株式会社 9,120 20.91 富士電機株式会社 9,100 20.86」
2023年9月30日現在、日本碍子株式会社の保有割合は20.91%、富士電機株式会社は20.86%となった。前期末の20.92%、20.88%から両社の保有比率が小幅に低下している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の大株主である日本碍子株式会社及び富士電機株式会社は、当期末現在において、それぞれ当社発行済株式の20.92%及び20.88%を所有しています。」
両大株主の保有比率は前期末の24.42%及び24.35%から20.92%及び20.88%へ低下し、株式需給緩衝信託による株式取得・市場売却の進展が示されている。 - FY2023-Q3大株主保有株式の信託取得・市場売却有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、当社の流通株式数の増加を目的とし、当社の大株主である日本碍子株式会社及び富士電機株式会社並びにその他の株主の保有する当社株式の取得及び当該株式の市場への売却を実施しております。」
大株主である日本碍子株式会社及び富士電機株式会社等の保有株式を株式需給緩衝信託が取得し、市場へ売却する取引を実施したと記載している。 - FY2023-Q2大株主保有比率の微減有価証券報告書
「日本碍子株式会社 10,620 24.36 富士電機株式会社 10,600 24.32」
2022年9月30日現在、日本碍子株式会社の保有割合は24.36%、富士電機株式会社は24.32%となり、前年度末の24.42%、24.35%から小幅に低下した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2大株主保有比率の微減有価証券報告書
「日本碍子株式会社 10,620 24.38 富士電機株式会社 10,600 24.33」
2021年9月30日現在、日本碍子株式会社の保有割合は24.38%、富士電機株式会社は24.33%となり、前年度末の24.42%、24.35%から小幅に低下した。 - FY2021大株主保有比率の微減有価証券報告書
「日本碍子株式会社及び富士電機株式会社は、当期末日現在において、それぞれ当社発行済株式の24.42%及び24.35%を所有する大株主であり」
日本碍子の保有割合は24.65%から24.42%、富士電機は24.40%から24.35%となり、両社の保有比率が小幅に低下した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大株主の影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2大株主保有状況の変化有価証券報告書
「日本碍子株式会社 5,354 24.65 富士電機株式会社 5,300 24.40」
2020年9月30日現在、日本碍子株式会社の保有割合は24.65%、富士電機株式会社は24.40%と開示されている。自己株式公開買付け後の前年度末開示と比べ、日本碍子の保有割合が24.65%となっている。 - FY2020大株主保有比率の低下有価証券報告書
「日本碍子株式会社及び富士電機株式会社は、本書提出日現在において、それぞれ当社発行済株式の25.3%及び24.4%を所有する大株主であり」
自己株式公開買付け後、日本碍子の保有比率は25.3%、富士電機は24.4%となり、従来の各28.9%から低下した。両社との製品購入・役員兼任等の関係および取引チェック体制も記載している。 - FY2020-Q3自己株式取得の実行有価証券報告書
「本公開買付けにより、2019年12月19日付で自己株式4,200,000株を取得いたしました。」
前四半期に記載された自己株式公開買付けが実行され、4,200,000株を取得した。大株主の保有状況そのものは当第3四半期では記載されていない。 - FY2020-Q2大株主からの自己株式取得計画有価証券報告書
「日本碍子及び富士電機より、上記条件にて公開買付けを実施するのであれば、それぞれ保有する当社普通株式の一部である2,000,000株(保有割合:7.72%)及び2,200,000株(保有割合:8.49%)について当該両社の取締役会においてそれぞれ決議されることを条件として、本公開買付けへの応募を応諾する旨の回答を2019年10月28日にそれぞれ得られました。」
両大株主は引き続き各28.93%を保有しているが、自己株式公開買付けに対し、合計420万株の売却応諾を条件付きで回答した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「日本碍子株式会社 7,500 28.93 富士電機株式会社 7,500 28.93」
大株主である日本碍子株式会社と富士電機株式会社が、それぞれ発行済株式の28.93%を保有している状況を開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本碍子株式会社及び富士電機株式会社は、本書提出日現在において、それぞれ当社発行済株式の28.9%を所有する大株主であり、株主総会の承認が必要な全ての事項の決定に関して、他の株主の意向にかかわらず両大株主が当該決定に影響を与える可能性があります。」
両社がそれぞれ28.9%を保有する大株主であることと、取引条件の交渉、取締役会報告、内部・監査部門のチェックによる適正性確保を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
日本碍子・富士電機の大株主としての影響力に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本碍子㈱及び富士電機㈱は、本書提出日現在において、それぞれ当社発行済株式の28.9%を所有する大株主であり、株主総会の承認が必要な全ての事項の決定に関して、他の株主の意向にかかわらず両大株主が当該決定に影響を与える可能性があります。」
両社が各28.9%を保有し、製品購入・役員兼任などの関係もある。取引条件や内部チェックによる独立性・適正性確保を説明している。