北陸瓦斯(9537)・施策前進
移行期の低炭素化・カーボンオフセット都市ガス・分散型エネルギーの推進
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天然ガスシフト・ガス脱炭素化による低炭素エネルギー展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「脱炭素社会の実現に向け、業務用のお客さまに対するカーボン・オフセット都市ガスの供給やガスZEBの普及推進に加え、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)における調整後排出係数がゼロとなる都市ガスメニューの提供を開始いたしました。」
天然ガス転換、分散型エネルギー、カーボンニュートラル都市ガスに加え、業務用向けカーボン・オフセット都市ガス、ガスZEB、排出係数ゼロの新メニューへ施策を具体化した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「これに対し当社は、e-methane(イーメタン)等の供給による官民一体となった取り組みをはじめ、脱炭素社会に向けた都市ガスの役割をPRし、他燃料の天然ガス転換や分散型エネルギーシステムの推進など、2050年の脱炭素化に向けた移行期における低炭素化に取り組んでまいります。また、卸元と連携してカーボンニュートラル都市ガスの販売に取り組み、電化による脱炭素化が進展した場合への対応等について検討するとともに、自治体等地域の脱炭素に向けた取組みに都市ガスの役割を反映してもらえるようアプローチしてまいります。」
従来の天然ガス転換、分散型エネルギー、カーボンオフセット都市ガスに加え、e-methane、卸元との連携、自治体への働きかけを含む対応へ範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「これに対し当社は、脱炭素社会に向けた都市ガスの役割をPRし、他燃料の天然ガス転換や分散型エネルギーシステムの推進など、2050年の脱炭素化に向けた移行期における低炭素化に取り組むとともに、カーボンオフセットされた都市ガスの販売や電化による脱炭素化が進展した場合への対応等について検討してまいります。」
脱炭素化リスクへの対応として、天然ガス転換、分散型エネルギー、カーボンオフセット都市ガス、電化進展への対応を新たに列挙している。