大阪瓦斯(9532)・目標引き上げ
人材育成・多様性・柔軟で強靭な組織
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性役員登用・役員構成の多様化39社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年度までに女性取締役比率30%以上とする目標を設定しており、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から、女性の取締役比率は26.7%であります。なお、2026年6月23日開催予定の第208回定時株主総会の議案が原案とおり承認可決された場合、女性の取締役比率は30.8%となります。」
女性取締役比率の2030年度目標を30%以上へ引き上げ、現状26.7%、株主総会後の予定30.8%を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2030年度までに女性役員比率、女性の取締役比率いずれも20%以上、総合職の管理職昇格者に占める女性比率を30%以上とすること、及び、総合職採用人数に占める女性比率30%以上の継続を目標としております。2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から、女性役員比率は26.7%、女性の取締役比率は20.0%となりました。」
人材多様性について2030年度目標を具体化し、女性役員比率26.7%、女性取締役比率20.0%という実績を開示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「人材の多様性を高め、新しい価値を生み出せる人材の採用・育成とチャレンジを促す組織風土の醸成を進めていきます。」
従来の多様性・人材育成・働き方改革に加え、採用と挑戦を促す組織風土、働きがいのある労働環境づくりを明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人材の多様性を高め、新しい価値を生み出せる人材の育成を進めていく。また、健康で強靭な当社グループであり続けるために、生産性が高く、創造性豊かな働き方を促進する働き方改革に一層積極的に取り組んでいく。」
人材の多様性・育成と働き方改革を通じた組織強化の方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「持続的な成長の実現に向け、人材の多様性を高め、新しい価値を生み出せる人材の育成を進めていく。また、健康で強靭な当社グループであり続けるために、生産性が高く、創造性豊かな働き方を促進する働き方改革に一層積極的に取り組んでいく。」
人材育成・多様性に加え、働き方改革を明示し、人材・組織強化の施策範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材の育成を進めていく。また、人材の多様性を高め、新しい価値を生み出せる柔軟で強靭な組織を目指す。」
人材育成と多様性の向上を通じて、柔軟で強靭な組織を目指している。