大阪瓦斯(9532)・施策前進
エネルギーインフラ開発・エンジニアリング事業の拡大
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発電設備・サービス・新エネルギー事業の総合強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月、兵庫県姫路市における姫路天然ガス発電所1号機(発電容量約62万kW)が完成し、営業運転を開始いたしました。また、2026年5月には、同2号機(発電容量約62万kW)が完成し、営業運転を開始いたしました。」
天然ガス火力発電所の新規インフラ開発について、姫路発電所2基の完成・営業運転開始という具体的な進展があった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「LNG基地等の新規エネルギーインフラ開発を拡大します。また、LNGの導入等を検討しているお客さまに対し、これまでの事業展開で培ったノウハウを活かし、ニーズに応じたソリューションを提案することでエンジニアリング事業を拡大していきます。」
LNG基地等のインフラ開発と顧客向けエンジニアリング事業の拡大方針を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年4月1日より、エンジニアリング部をガス製造・発電事業部に編入し、ガス製造・発電事業部をガス製造・発電・エンジニアリング事業部に改編する等の機構改正を行った。」
エンジニアリング部をガス製造・発電部門へ編入し、エンジニアリング機能を含む組織へ改編する具体的な組織変更を実施している。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内外において、LNG基地等の新規エネルギーインフラ開発を拡大していく。また、LNGの導入等を検討しているお客さまに対し、これまでの事業展開で培ったノウハウを活かし、ニーズに応じたソリューションを提案することでエンジニアリング事業を拡大していく。」
LNG基地等のインフラ開発と、顧客ニーズに応じたソリューション提案によるエンジニアリング事業の拡大を新たな課題として示している。