大阪瓦斯(9532)・方針前進
安定供給と保安の確保
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー安定供給・保安確保と顧客満足向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2022年4月の導管部門の法的分離後においても、新たな体制に基づく運用や訓練等の結果を踏まえ、保安・防災に関する規程の見直しを行うなど、保安の確保・防災に万全を期しております。」
法的分離後の運用・訓練結果を踏まえた規程見直しを実施し、安定供給・保安確保の運用を具体化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「本年4月に導管部門の法的分離として一般ガス導管事業等を分社化し、新たにスタートしたグループ体制下においても、引き続き、エネルギーの安定供給と保安の確保に取り組む」
導管部門の法的分離後も安定供給・保安確保を継続し、保安・防災委員会も設置してレジリエンス対応を強化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「ガス製造・供給設備、発電設備等の維持・増強・改修、地震・津波等の自然災害対策及び新型コロナウイルス等による感染症の流行等の事態への対策等、安定供給とレジリエンスの向上に継続的に取り組みます。」
従来の設備維持・災害対策に加え、安定供給とレジリエンスの向上を明示し、感染症流行への対策も継続課題としている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「ガス製造・供給設備、発電設備等の維持・増強・改修、地震・津波対策及び感染症の流行等の不測の事態への対策等に継続的に取り組みます。」
従来の設備維持・災害対策に加え、感染症の流行等の不測の事態への対策を明示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ガス事業の基盤である本支供給管等の品質向上投資や、国内エネルギー、海外エネルギー、ライフ&ビジネス ソリューションへの成長投資を行っていく。」
ガス供給基盤の品質向上投資を継続し、安定供給に関わる設備面の方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ガス製造・供給設備、発電設備等の維持・増強・改修、地震・津波対策等に継続的に取り組む。」
設備維持・増強・改修および地震・津波対策を継続する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ガス製造・供給設備、発電設備等の維持・増強・改修、地震・津波対策等に継続的に取り組む。」
製造・供給・発電設備の維持・増強・改修および災害対策を継続する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ガス製造・供給設備、発電設備等の維持・増強・改修、地震・津波対策等に継続的に取り組む。」
設備の維持・増強・改修、地震・津波対策、緊急時対応を継続的な運営方針として示している。