Komori
大阪瓦斯(9532)・リスク顕在化

成長投資の未回収リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q2顕在化FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク75社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社

大阪瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損損失23,396百万円を計上しており、主な内容は、豪州上流事業及び火力発電の事業用資産に係るものであります。」

    成長投資の未回収リスクが、豪州上流事業や火力発電資産の減損損失233億9,600万円として実績化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    成長投資の未回収リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    成長投資の未回収リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    成長投資の未回収リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    成長投資の未回収リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「未開発のプロジェクトの不確実性を踏まえて事業から撤退することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。」

    豪州上流の未開発プロジェクトからの撤退に伴い、成長投資の未回収リスクが減損損失38億2,000万円として実績化した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に海外エネルギーセグメントにおいて、豪州上流事業での減損損失3,719百万円を特別損失に計上しております。」

    豪州上流事業で37億1,900万円の減損損失が発生し、成長投資の未回収リスクが実績化した。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「豪州上流事業での減損損失35億円を特別損失に計上した」

    成長投資の未回収リスクについて、豪州上流事業で減損損失35億円が発生し、投資価値の低下が実績化した。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失5,295百万円を計上しております。」

    海外エネルギー関連投資について、未開発プロジェクトの不確実性等を理由に減損損失が発生し、成長投資の未回収リスクが実績化した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    成長投資の未回収リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    成長投資の未回収リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    成長投資の未回収リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    成長投資の未回収リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、投資評価委員会による案件評価や総合的な経営判断に基づき、各種成長投資を実施しておりますが、国内外の経済情勢の変化等により、投資が適切に回収できない場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」

    成長投資について、経済情勢の変化等により投資を適切に回収できないリスクを独立項目として開示している。
一緒に動いた変遷

「海外プロジェクトの遅延・中止と採算悪化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外プロジェクトの遅延・中止と採算悪化5回
  3. 2原油価格下落等に伴う上流事業の減損損失5回
  4. 3原油価格・為替等による原燃料費の変動4回
  5. 4原燃料調達トラブルとLNG調達環境の不確実性4回
  6. 5気温・水温変動によるエネルギー需要への影響4回
  7. 6連結会社以外の会社に対する債務保証・保証類似行為4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資の未回収リスク|大阪瓦斯(9532)の変遷 | Komori