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大阪瓦斯(9532)・方針再定義

グループ全体のCSR水準と信頼の向上

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2019 – FY2021再定義FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進113社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

大阪瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「Daigasグループ企業行動憲章」に基づき、サステナビリティ経営を実践し、国内外における当社グループのサプライチェーンに関わる皆さまとともに、お客さまや社会からのさらなる信頼獲得に努めていきます。」

    CSR・ESGを中心とした従来の表現から、「サステナビリティ経営」を実践する枠組みへ表現を更新している。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「「Daigasグループ企業行動憲章」に基づき、ESGに配慮した経営を実践し、国内外における当社グループのサプライチェーンに関わる皆さまとともに、お客さまや社会からのさらなる信頼獲得に努めていきます。」

    従来のCSR憲章を基礎とする表現から「Daigasグループ企業行動憲章」に改め、ESG、サプライチェーン、人権、女性役員登用、TCFD等を含む枠組みとして示している。
  3. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、天然ガスへの燃料転換、高効率な設備や再生可能エネルギーの導入等により、お客さま先や自らの事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを一層拡大するとともに、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言を踏まえて、脱炭素化への取り組みに関する情報開示の充実に取り組みます。また、国際規範に則った人権や労働・安全衛生への取り組みや、ダイバーシティ&インクルージョン、情報セキュリティ対策、ガバナンス体制の構築等を推進します。」

    CSR・ESGの取り組みにTCFDを踏まえた情報開示、ダイバーシティ&インクルージョン、ガバナンス体制を加え、対象範囲を広げた。
  4. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「「DaigasグループCSR憲章」に基づき、当社グループ全体のCSR水準を一層高めることでESGに配慮した経営を実践し、国内外における当社グループのサプライチェーンに関わる皆さまとともに、お客さまや社会からの更なる信頼獲得に努めていく。具体的には、天然ガスへの燃料転換、高効率な設備や再生可能エネルギーの導入等により、お客さま先や自らの事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを一層拡大する。また、国際規範に則った人権や労働・安全衛生への取り組みや、ダイバーシティ、情報セキュリティ対策等を推進する。」

    従来のCSR・ESG、サプライチェーン、CO2削減に加え、人権、労働・安全衛生、ダイバーシティ、情報セキュリティまで具体的な取り組み範囲を明示している。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「「DaigasグループCSR憲章」に基づき、当社グループ全体のCSR水準を一層高めることでESGに配慮した経営を実践し」

    CSR憲章の名称が「DaigasグループCSR憲章」に改められ、ESG経営の枠組みとして位置付けられている。
  6. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「「大阪ガスグループCSR憲章」に基づき、当社グループ全体のCSR水準を一層高めることでESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した経営を実践し、国内外における当社グループのサプライチェーンに関わる皆さまとともに、お客さまや社会からのさらなる信頼獲得に努めていく。」

    CSR水準の向上に加え、ESG、国内外のサプライチェーン、顧客・社会との協働まで対象範囲を明示している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「「大阪ガスグループCSR憲章」に基づき、グループ全体のCSR水準を一層高め、お客さまや社会からの更なる信頼獲得に努める」

    CSR憲章を基礎に、CSR水準と顧客・社会からの信頼を高める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「原油価格下落等に伴う上流事業の減損損失」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格下落等に伴う上流事業の減損損失4回
  3. 2競争力のある電源ポートフォリオの構築3回
  4. 3国内外でのマーケタービジネスの拡大3回
  5. 4電力小売への参入と発電事業の拡大3回
  6. 5内部統制システムとグループ横断的リスク管理3回
  7. 6海外でのエネルギー供給・サービス事業と新規案件の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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