Komori
東京瓦斯(9531)・施策再掲

GPS×Gによる総合エネルギー・グローバル化

FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020-Q3再定義FY2020再掲FY2022再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
エネルギー供給を基盤とする新規事業領域への展開25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

東京瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの強みである「顧客基盤」「エネルギーアセット」「オペレーション能力」を組み合わせ、「エネルギー」「ソリューション」「海外」の3事業の成長に注力します。」

    従来の計画を引き継ぎつつ、2026-2028年度中期経営計画ではエネルギー、ソリューション、海外の3事業を成長の中心に据えている。
  2. 2026-05-26再定義株主総会

    「当社グループの強みである「顧客基盤」「エネルギーアセット」「オペレーション能力」を組み合わせ、「エネルギー」「ソリューション」「海外」の3事業の成長に注力します。また、生成AI等デジタルの社会実装が加速度的に進展する中、AIとデジタル技術の積極的な活用により、顧客接点の強化から市場競争力の向上まで幅広く取り組んでいきます。そして、事業ポートフォリオマネジメントを徹底するために、セグメント別ROIC管理を導入し、各事業の収益性を向上させつつ、リソースの最適配分によりさらなる成長を目指します。」

    成長の軸を「エネルギー」「ソリューション」「海外」とし、AI・デジタル活用およびセグメント別ROIC管理を組み込んだ運営を示している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「2025年10月29日発表の「東京ガスグループ 2026-2028年度 中期経営計画」に基づき、事業ポートフォリオマネジメントの強化を通じて、健全な財務体質と成長投資を両立し、持続的な成長・企業価値向上を実現していきます。」

    GPS2020、2020-2022年度計画、2023-2025年度計画に続き、2026-2028年度中期経営計画へ計画の軸を移している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2023年2月22日発表の「東京ガスグループ 2023-2025年度 中期経営計画」に基づき、事業ポートフォリオマネジメントの強化を通じて、健全な財務体質と成長投資を両立し、持続的な成長・企業価値向上を実現していきます。」

    GPS2020・2020-2022年度中期経営計画から移行した2023-2025年度中期経営計画の下で、事業ポートフォリオ管理、財務健全性、成長投資の両立を継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「2023年2月22日発表の「東京ガスグループ 2023-2025年度 中期経営計画」に基づき、事業ポートフォリオマネジメントの強化を通じて、健全な財務体質と成長投資を両立し、持続的な成長・企業価値向上を実現していきます。」

    2023-2025年度中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ管理、財務健全性、成長投資の両立方針を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年2月22日発表の「東京ガスグループ 2023-2025年度 中期経営計画」に基づき、事業ポートフォリオマネジメントの強化を通じて、健全な財務体質と成長投資を両立し、持続的な成長・企業価値向上を実現していきます。」

    2023-2025年度中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ管理、財務健全性、成長投資の組み合わせを継続している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年2月22日発表の「東京ガスグループ 2023-2025年度 中期経営計画」に基づき、事業ポートフォリオマネジメントの強化を通じて、健全な財務体質と成長投資を両立し、持続的な成長・企業価値向上を実現していきます。」

    GPS2020および2020-2022年度中期経営計画から、事業ポートフォリオ管理、財務健全性、成長投資を軸とするCompass Transformation 23-25へ計画を再構成している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「「東京ガスグループ 2020-2022年度 中期経営計画」の最終年である2022年度は、利益目標としているセグメント利益1,400億円に対して、1,435億円を見込んでいます。」

    2020-2022年度中期経営計画の最終年度に向け、セグメント利益目標を上回る見通しを示している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は「東京ガスグループ 2020-2022年度 中期経営計画」において、自由化後の厳しい競争環境のもとでも、国内におけるお客さまアカウント数(ガス・電気・サービスの延べ契約数)の拡大、ガス事業を中心としたコスト改革による収益性の向上と、将来に向けての海外・不動産・エネルギーサービス等への成長投資を両立させることにより、2022年度にセグメント利益1,400億円の実現を目指すとしている。」

    GPS2020から2020-2022年度中期経営計画へ移行し、顧客基盤拡大、コスト改革、成長投資を組み合わせる計画に再構成している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、2020年に向けたグループ経営ビジョン「チャレンジ2020ビジョン」の集大成として、東京ガスグループ2018-20年度経営計画「GPS2020」に基づいた取り組みを進めており、」

    GPS2020に基づく取り組みを、チャレンジ2020ビジョンの集大成として継続している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「2017年10月に東京ガスグループ2018-20年度経営計画「GPS2020」を策定した。これは、ガス(Gas)&電気(Power)に、お客さまのニーズに合ったサービス(Service)を組み合わせて、さまざまな手段で国内外のお客さまへ(Global)お届けする(GPS×G)という計画である。」

    ガス・電気・サービスを国内外の顧客に届けるGPS×Gを、GPS2020の中核的な計画として明示している。
一緒に動いた変遷

「2020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分3回
  3. 2チャレンジ2020ビジョンに基づく持続的成長と企業価値向上3回
  4. 32020年度のROA4%程度・ROE8%程度目標3回
  5. 4LNGバリューチェーンの高度化への成長投資2回
  6. 5LNG原料購入価格、為替、原油価格の変動リスク2回
  7. 6他事業者向け供給先減による都市ガス販売量減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GPS×Gによる総合エネルギー・グローバル化|東京瓦斯(9531)の変遷 | Komori