東京瓦斯(9531)・施策後退
LNG調達先の多様化と柔軟な配船
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG供給源の多様化と増産・新規開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
東京瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「現在、5カ国10プロジェクトから購入し、調達先の多様化を進めています。」
LNG調達先は前回開示の4カ国13プロジェクトから5カ国10プロジェクトとなった。柔軟な配船・トレーディングによる調達リスク低減策は継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「現在、4カ国13プロジェクトから購入し、調達先の多様化を進めています。また、自社管理LNG船等を活用した柔軟な配船やトレーディングの活用等により、安定的かつ柔軟なLNG調達に取り組み、原料調達リスクの低減を進めています。」
開示上の調達先が前回の5カ国15プロジェクトから4カ国13プロジェクトとなった一方、柔軟な配船・トレーディングによるリスク低減策は継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「現在、5カ国15プロジェクトから購入し、調達先の多様化を進めています。また、自社管理LNG船等を活用した柔軟な配船やトレーディングの活用等により、安定的かつ柔軟なLNG調達に取り組み、原料調達リスクの低減を進めています。」
開示上の調達先は従来の6カ国16プロジェクトから5カ国15プロジェクトとなった一方、柔軟な配船やトレーディングによるリスク低減策は継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「現在、6カ国16プロジェクトから購入し、調達先の多様化を進めている。また、自社管理LNG船等を活用した柔軟な配船やトレーディングの活用等により、安定的かつ柔軟なLNG調達に取り組み、原料調達リスクの分散を進めている。」
LNG調達先が6カ国14プロジェクトから16プロジェクトへ増え、トレーディングも調達手段として明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は6カ国14プロジェクトからLNGを輸入し、調達先の多様化を進めるとともに、自社管理LNG船等を活用した柔軟な配船を行う等、安定的かつ柔軟なLNG調達に取り組み、原料調達リスクの分散を進めている。」
6カ国14プロジェクトからの輸入、自社管理LNG船等による柔軟な配船によって原料調達リスクを分散する施策を記載している。