東京瓦斯(9531)・施策前進
DX三本柱による取引基盤・顧客体験・業務生産性の改革
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DX データによる事業高度化・合理化(アクティブユーザー数)4,000名 エンタープライズ・アーキテクチャ統合進捗度(集約済システム数)30システム」
DX三本柱を、データ活用4,000名、集約済みシステム30システムという2026年度KPIへ具体化している。 - 2026-04-28前進業績予想の修正
「生成AI等デジタルの社会実装が加速度的に進展する中、AIとデジタル技術の積極的な活用により、顧客接点の強化から市場競争力の向上まで幅広く取り組んでいきます。」
従来のDX施策に加え、生成AIを含むAI・デジタル技術の活用範囲を顧客接点や市場競争力の向上まで広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「施策②:英国オクトパスエナジー社が高度なデジタル技術をもとに開発した顧客管理システム「クラーケン」を導入し、顧客体験(CX)を大幅に向上させます。施策③:スタッフ業務の業務プロセスを抜本的に見直し、間接業務の生産性を倍増します。」
DX三本柱について、顧客管理システム「クラーケン」の導入開始と、間接業務の生産性倍増という具体的施策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「DXの3本柱として次の施策を推進します。施策①:再エネの主力電源化に伴い今後成長が見込まれる調整力、環境価値等の新市場を見据え、将来の収益基盤となるデジタル取引プラットフォームを整備します。施策②:顧客管理システム基盤を一元化し、顧客体験(CX)を大幅に向上させます。施策③:スタッフ業務の業務プロセスを抜本的に見直し、間接業務の生産性を倍増します。」
DXを、デジタル取引プラットフォーム、顧客管理基盤の一元化、間接業務の生産性倍増という3施策に分解して新中期計画へ組み込んでいる。