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東京瓦斯(9531)・方針再掲

新型コロナ影響を踏まえた会計上の見積りと回復仮定

FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3後退FY2021 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2後退FY2022 – FY2023-Q12021: 420212022: 220222023: 12023
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新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り585社が書いているテーマ・逆風458社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの588件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、各事業の当第3四半期連結累計期間における業績への影響を踏まえつつ、2022年度中は一定程度、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定に基づき、各種の会計上の見積りを行っています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響継続期間に関する会計上の見積りを、前四半期と同じく2022年度中と置いている。
  2. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループでは、各事業の当第1四半期連結累計期間における業績への影響を踏まえつつ、2022年度中は一定程度、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定に基づき、各種の会計上の見積りを行っています。」

    会計上の見積りに用いる感染症影響の継続期間を、前回の「2022年度以降」から「2022年度中」と記載している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループでは、各事業の当期における業績への影響を踏まえつつ、2022年度以降一定程度、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定を設定し、各種の会計上の見積りを行っています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が2022年度以降も継続するとの仮定に変更し、回復時期をさらに後ろに置いている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な外部調査機関の予測情報等を参考に、各事業の当第2四半期連結累計期間における業績への影響を踏まえつつ、2021年度中は一定程度、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定を設定し、各種の会計上の見積りを行っている。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は2021年度中も一定程度継続するとの会計上の仮定を維持している。
  5. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループでは、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な外部調査機関の予測情報等を参考に、各事業の当第1四半期連結累計期間における業績への影響を踏まえつつ、2021年度中は一定程度、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定を設定し、各種の会計上の見積りを行っている。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、従来の「2021年度以降、業績が徐々に回復していく」との仮定から、2021年度中も一定程度影響が継続するとの仮定に変更している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループでは、連結財務諸表作成時において入手可能な外部調査機関の予測情報等を参考に、各事業の当連結会計年度における業績への影響を踏まえつつ、2021年度以降、業績が徐々に回復していくとの仮定を設定し、各種の会計上の見積りを行っている。」

    回復仮定の時点が、四半期時点の「2020年度末に向けて」から「2021年度以降」へ変更され、回復時期を後ろに置いている。
  7. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループでは、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な外部調査機関の予測情報等を参考に、各事業の第3四半期連結累計期間までの業績への影響を踏まえつつ、2020年度末に向けて業績が徐々に回復していくとの仮定を設定し、各種の会計上の見積りを行っている。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、外部予測情報等を参照し、2020年度末に向けて業績が徐々に回復するとの仮定を会計上の見積りに用いている。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による事業・経済影響リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による事業・経済影響リスク4回
  3. 2LNG原料購入価格、為替、原油価格の変動リスク3回
  4. 3他事業者向け供給先減による都市ガス販売量減少2回
  5. 4大規模投融資の未回収リスク2回
  6. 5競合激化によるガス需要減少リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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