東京瓦斯(9531)・施策前進
2030年の日本向けe-methane導入開始と大規模サプライチェーン構築
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合成メタン(e-methane)の実現に向けた計画検討2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「e-methane(以下、「e-メタン」)事業開発を推進しているTeralta Hydrogen Solutions Inc.と、カナダ・マニトバ州におけるe-メタン事業の開発プロジェクトに関する合意書を締結しました。水力発電所由来の電力で製造した副生グリーン水素から年間3万トンのe-メタンを製造し、日本に輸出する計画です。」
2030年の日本向けe-methane導入開始に向け、カナダで年間3万トンを製造・輸出する具体的な事業開発合意へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「エネルギー需要の大宗を占める熱分野の脱炭素化を積極的に推進するため、e-methane に関する取組みをこれまでの小規模実証から大規模サプライチェーン構築へと強化・拡大します。」
e-methaneは小規模実証から大規模サプライチェーン構築へ段階が進み、米国、豪州、アブダビでの事業性検討も開始している。 - FY2023初出有価証券報告書
「米国テキサス州・ルイジアナ州における合成メタン(e-methane)の製造および2030年の日本への合成メタン導入開始に向けた共同での詳細検討に着手しました。世界初となる合成メタンの製造規模と国際的なサプライチェーン確立を目指します。」
e-methaneについて、小規模実証から米国での製造、2030年の日本導入開始、国際サプライチェーン確立を目指す段階へ計画を拡大している。