東京瓦斯(9531)・施策前進
企業革新プロジェクト部による業務プロセス改革
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務全般の合理化・効率化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「施策③:スタッフ業務の業務プロセスを抜本的に見直し、間接業務の生産性を倍増します。」
業務プロセス改革をDXの主要施策の一つに位置付け、間接業務の生産性倍増という測定可能な到達点を示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「業務効率化と顧客体験の改善・レジリエンスの強化に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)を継続的に実施。」
業務プロセス改革を、コスト改革だけでなく顧客体験・レジリエンスを含むDXとして中期計画に組み込んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、新たに“企業革新プロジェクト部”を設置し、効率化・高度化を図る業務プロセス改革等を通じた生産性向上に取り組んでいく。」
企業革新プロジェクト部を新設し、業務プロセス改革による効率化・高度化と生産性向上を進めるとしている。