レノバ(9519)・施策前進
軽米尊坊ソーラーへの共同出資と完成後の持分買い増し権
FY2018-Q4に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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軽米尊坊ソーラーへの共同出資・持分買い増し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社である軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の出資持分を追加取得しました。これに伴い、当社の軽米尊坊ソーラー匿名組合事業に対する出資比率が46.0%から55.0%へと増加しました。」
軽米尊坊ソーラーについて、完成後の持分買い増し権の行使により出資比率が46.0%から55.0%へ上昇した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「また、2021年10月に当社の連結子会社である軽米尊坊ソーラー匿名組合事業において建設を行っていた軽米尊坊ソーラー発電所(出力40.8MW)が営業運転を開始しました。」
軽米尊坊ソーラー発電所が2021年10月に営業運転を開始し、従来予定されていた完成・運転開始のマイルストーンに到達した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は2021年3月31日現在において、「匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」に基づき、発電所竣工後、一部の共同スポンサーが保有する匿名組合出資持分を買い増す権利を有しています。当該権利を行使した場合には、当社の出資比率は55.0%となります。なお、当発電所の竣工は2021年10月を予定していますが、工事の進捗により前後する可能性があります。」
軽米尊坊ソーラーについて、完成後の買い増し権行使時の出資比率を55.0%、竣工予定を2021年10月として具体化している。 - FY2018-Q4初出有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末日後、2018年3月に、当社が他社との共同で、岩手県にて開発を進めている軽米尊坊ソーラー匿名組合事業(出力40.8MWの大規模太陽光発電事業)について、匿名組合出資契約が締結されました。当社の当初出資比率は46%となる予定で、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業は、当社の持分法適用の関連会社となる予定です。また、当社は、「合同会社軽米尊坊ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」に基づき、軽米尊坊ソーラーの大規模太陽光発電所の完成日以降に、一部の共同スポンサーが保有する匿名組合出資持分(9%)を買い増す権利を有しています。」
2018年3月に契約締結予定の軽米尊坊ソーラーについて、出力40.8MW、当初出資比率46%、完成後に共同スポンサー持分9%を買い増す権利を新たに記載している。