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レノバ(9519)・施策再定義直近の株主総会(2026-05-28)では「前進」

再生可能エネルギーのマルチ電源化

FY2017に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-28。

17記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q32017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、太陽光発電、バイオマス発電、陸上風力発電、地熱発電等の複数種類電源(マルチ電源)を保有しておりますが、今後は、太陽光発電及び陸上風力発電の集中的な開発を志向しています。」

    マルチ電源化の方針を維持しつつ、今後の集中的な開発対象を太陽光及び陸上風力へ明確化している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年6月に人吉ソーラー匿名組合事業(出力20.8MW。発電端出力ベースの発電容量)、2023年11月に合同会社杜の都バイオマスエナジー(出力75.0MW。発電端出力ベースの発電容量)、2023年12月に徳島津田バイオマス発電所(出力74.8MW。発電端出力ベースの発電容量)が商業運転を開始」

    太陽光に加え、75.0MWのバイオマス発電所と74.8MWのバイオマス発電所が商業運転を開始し、マルチ電源化の運転実績が進展した。
  3. FY2024-Q2運転開始時期の見直し有価証券報告書

    「また、2023年9月の運転開始に向けて試運転を進めていた徳島津田バイオマス発電合同会社及び合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジーは長期間の安定稼働に向けたボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要しているため、徳島津田バイオマス発電合同会社は2023年12月中(予定)、合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジーは2024年1月中(予定)に営業運転開始時期を変更しました。」

    複数電源化を構成するバイオマス案件の一部について、ボイラ・タービン設備の最終調整により営業運転開始時期を変更した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月に、熊本県で苓北風力合同会社(持分法適用会社)を通じて開発を行う陸上風力発電事業において、金融機関との間で融資関連契約を締結しました。」

    マルチ電源化の一環として、苓北風力の陸上風力事業が融資関連契約締結まで進展した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「建設中事業は、バイオマス発電所が5ヶ所、太陽光発電所、地熱発電所、水力発電所が各々1ヶ所となりますが、いずれも計画通り進捗しています。2022年10月に、南阿蘇湯の谷地熱発電所、徳島津田バイオマス発電所及び石巻ひばり野バイオマス発電所が試運転を開始しました。」

    マルチ電源化について、建設中案件をバイオマス5ヶ所、太陽光・地熱・水力各1ヶ所と示し、2022年10月には地熱・バイオマス3案件が試運転を開始した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「建設中事業は、バイオマス発電所が5ヶ所、太陽光発電所、地熱発電所、水力発電所が各々1ヶ所ありますが、いずれも計画通り進捗しています。なお、当連結会計年度においては、南阿蘇湯の谷地熱発電事業が2022年12月、徳島津田バイオマス事業が2023年3月に運転開始を予定しています。」

    マルチ電源化について、建設中案件をバイオマス5ヶ所、太陽光・地熱・水力各1ヶ所と具体化し、地熱・バイオマスの運転開始予定も示している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、太陽光発電、バイオマス発電、洋上・陸上風力発電、地熱発電及び水力発電等の複数種類電源(マルチ電源)の発電所を開発することを志向しています。」

    太陽光・バイオマス・風力に加え、地熱・水力を含むマルチ電源開発を継続している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の持分法適用関連会社のベトナム社会主義共和国クアンチ省における複数の陸上風力発電事業(合計設備容量 144.0MW)が営業運転を開始しました。」

    マルチ電源化の施策について、国内太陽光・バイオマス等に加え、ベトナム陸上風力144.0MWが営業運転を開始した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年7月に、フィリピン共和国イフガオ州にて建設を進めているキアンガン水力発電事業が、金融機関との間で融資関連契約を締結しました。」

    太陽光・バイオマス・風力・地熱に加え、フィリピンの水力発電事業でも融資関連契約締結まで進み、マルチ電源化の対象が具体的に広がった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年6月に、地熱発電事業を行う株式会社南阿蘇湯の谷地熱が、金融機関との間で融資関連契約を締結しました。」

    マルチ電源化の一環として、地熱発電事業で金融機関との融資関連契約締結まで進展した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「国内では洋上風力発電を軸としながら、バイオマス、陸上風力、地熱発電等のマルチ電源開発を推進します。また海外ではアジアを中心として、各国や地域に適した電源による新たな再生可能エネルギー電源の開発を推進しています。」

    国内の洋上風力を軸に、バイオマス・陸上風力・地熱と海外電源を組み合わせる方針を具体化している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月に、ベトナム社会主義共和国クアンチ省にて建設を進めている複数の陸上風力発電事業(合計設備容量 144.0MW)への出資を伴う事業参画を行いました。」

    太陽光・バイオマス等に加え、ベトナムの陸上風力発電事業への出資参画を実施し、マルチ電源化を具体化した。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「大規模太陽光発電のみならず、バイオマス発電、洋上・陸上風力発電及び地熱発電等の複数種類電源(マルチ電源)の発電所を開発することを志向しています。」

    太陽光に加え、バイオマス、風力、地熱等を含むマルチ電源化を継続している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「大規模太陽光発電のみならず、バイオマス発電、洋上・陸上風力発電及び地熱発電等の複数種類電源(マルチ電源)の発電所を開発することを志向しています。」

    太陽光中心のポートフォリオから、バイオマス、風力、地熱等を含む複数電源へ広げる施策を明示している。
一緒に動いた変遷

「企業価値・株式価値向上に向けたEBITDA重視」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業価値・株式価値向上に向けたEBITDA重視8回
  3. 2資本効率を意識した借入活用による大型発電所開発投資8回
  4. 3大型バイオマス発電の開発加速7回
  5. 4役職員向け新株予約権の発行7回
  6. 5純有利子負債依存度の管理6回
  7. 6運転開始済み発電所および開発・運営事業からの継続収益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レノバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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