資本効率を意識した借入活用による大型発電所開発投資
FY2017-Q4に初出。31回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026年度資金調達・返済の更新有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、主に当社及び第一太陽光合同会社における長期借入れの実行による収入33,129百万円です。主なキャッシュ・アウト・フローは、長期借入金の返済による支出43,939百万円及び社債の償還による支出6,997百万円です。」
年度中に長期借入れ33,129百万円を実行する一方、長期借入金43,939百万円と社債6,997百万円を返済・償還した。プロジェクトファイナンス累計額は約5,000億円超で維持されている。 - FY2026-H1半期資金調達・返済の更新有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、主に当社及びバイオマス発電所における長期借入れの実行による収入7,000百万円、引出制限付預金の減少6,848百万円です。主なキャッシュ・アウト・フローは、長期借入金の返済による支出17,068百万円、社債の償還による支出6,997百万円です。」
当中間連結会計期間に長期借入れ7,000百万円を実行する一方、長期借入金17,068百万円と社債6,997百万円を返済・償還した。 - FY2025プロジェクトファイナンス累計額・比率の更新有価証券報告書
「当社グループは、2025年3月末までに、再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の事業化に係るプロジェクトファイナンス関連契約を締結し、銀行を中心とする金融機関より、累計約5,000億円超(連結子会社及び持分法適用会社における約定ベース)の長期のプロジェクトファイナンスを組成しています。その結果、2025年3月末時点において、当社グループの連結有利子負債残高の約8割がSPCにおけるプロジェクトファイナンスにより調達されています。」
累計プロジェクトファイナンス組成額が約5,000億円超へ拡大した。連結有利子負債に占めるSPCプロジェクトファイナンスの割合は約9割から約8割へ更新されている。 - FY2025-H1半期資金調達・返済の更新有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、主に当社及びバイオマス発電所における長期借入れの実行による収入11,861百万円、前述の東京ガスに対する第三者割当増資等による収入17,819百万円です。主なキャッシュ・アウト・フローは、引出制限付預金の増加6,045百万円、長期借入金の返済による支出24,462百万円です。」
当中間連結会計期間に長期借入れ11,861百万円と第三者割当増資等17,819百万円を調達する一方、長期借入金24,462百万円を返済した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年3月末までに、再生可能エネルギー発電所の事業化に係るプロジェクトファイナンス関連契約を締結し、銀行を中心とする金融機関より、累計約4,000億円超(連結子会社及び持分法適用会社における約定ベース)の長期のプロジェクトファイナンスを組成しています。その結果、2024年3月末時点において、当社グループの連結有利子負債残高の約9割がSPCにおけるプロジェクトファイナンスにより調達されています。」
累計プロジェクトファイナンス組成額約4,000億円超に加え、連結有利子負債の約9割をSPCのプロジェクトファイナンスで調達していることを開示した。 - FY2024-Q3四半期資金調達・返済の更新有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、主に当社及びバイオマス発電所における長期借入れの実行による収入2,827百万円です。主なキャッシュ・アウト・フローは、長期借入金の返済による支出11,074百万円です。」
長期借入れ2,827百万円を実行する一方、長期借入金11,074百万円を返済し、財務活動は8,178百万円の支出となった。 - FY2024-Q2半期資金調達・返済の更新有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、建設中の発電所における長期借入れの実行による収入1,610百万円です。主なキャッシュ・アウト・フローは、長期借入金の返済による支出8,791百万円です。」
建設中発電所向けに長期借入れ1,610百万円を実行する一方、長期借入金8,791百万円を返済した。 - FY2024-Q1四半期資金調達・返済の更新有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、建設中の発電所における長期借入れの実行による収入1,314百万円です。主なキャッシュ・アウト・フローは、引出制限付預金の増加4,478百万円、長期借入金の返済による支出2,144百万円です。」
建設中発電所向けに長期借入れ1,314百万円を実行する一方、長期借入金2,144百万円を返済し、引出制限付預金も4,478百万円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、主に建設中のバイオマス発電所における長期借入れの実行による収入20,009百万円です。」
建設中バイオマス発電所への投資資金として、当連結会計年度に長期借入れ20,009百万円を実行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、主に建設中のバイオマス発電所における長期借入れの実行による収入14,627百万円です。」
建設中のバイオマス発電所への投資資金として、当第3四半期連結累計期間に長期借入れ14,627百万円を実行した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、主に建設中のバイオマス発電所における長期借入れの実行による収入10,297百万円です。」
建設中のバイオマス発電所への投資資金として、長期借入れ10,297百万円を実行した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、主に建設中のバイオマス発電所における長期借入れの実行による収入9,400百万円です。」
建設中のバイオマス発電所への投資資金として、当第1四半期に長期借入れ9,400百万円を実行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月末までに、再生可能エネルギー発電所の事業化に係るプロジェクトファイナンス関連契約を締結し、銀行を中心とする金融機関より、累計約4,000億円超(連結子会社及び持分法適用会社における約定ベース)の長期のプロジェクトファイナンスを組成しています。」
プロジェクトファイナンスの累計組成額が約3,800億円から約4,000億円超へ拡大した。また、連結有利子負債の約8割がSPCのプロジェクトファイナンスによる調達と説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、長期借入れによる収入17,344百万円です。主なキャッシュ・アウト・フローは、長期借入金の返済による支出10,584百万円及び引出制限付預金の増加2,689百万円です。」
大型発電所開発投資の資金調達として、当第3四半期連結累計期間に長期借入れ17,344百万円を実行した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、268百万円の収入(前年同期は12,640百万円の収入)となりました。主なキャッシュ・イン・フローは、長期借入れによる収入11,445百万円です。」
当第2四半期連結累計期間に長期借入れ11,445百万円を実行し、建設中のバイオマス発電所等への投資を借入れで調達している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、長期借入れによる収入6,597百万円です。」
当第1四半期に長期借入れによる6,597百万円の資金調達を行い、建設中のバイオマス発電所等への開発投資を借入れで進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年3月末までに、再生可能エネルギー発電所の事業化に係るプロジェクトファイナンス関連契約を締結し、銀行を中心とする金融機関より、累計約3,800億円(連結子会社及び持分法適用会社における約定ベース)の長期のプロジェクトファイナンスを組成しています。また、2020年9月には、再生可能エネルギー発電事業に関連する支出を資金使途としてグリーンボンド(5年債及び7年債)を発行しました。」
プロジェクトファイナンス累計組成額が約3,800億円へ拡大し、5年債・7年債のグリーンボンドも発行して調達手段を多様化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「主な増減要因は、再生可能エネルギー開発・運営事業での新規の社債発行(+14,000百万円)、再生可能エネルギー開発・運営事業での長期借入れの実行による長期借入金の増加(+5,090百万円)、同事業における約定に従った長期借入金の返済による借入金の減少(△2,366百万円)、再生可能エネルギー発電事業での長期借入れの実行による長期借入金の増加(+1,410百万円)」
開発・運営事業で14,000百万円の社債発行と5,090百万円の長期借入れ、発電事業で1,410百万円の長期借入れを実行し、開発投資の資金調達を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、「再生可能エネルギー開発・運営事業」における新規の社債発行(13,922百万円)及び新規の長期借入金(4,335百万円)、並びに「再生可能エネルギー発電事業」における新規の長期借入金(1,410百万円)による収入です。」
新規社債発行13,922百万円、開発・運営事業の長期借入金4,335百万円、発電事業の長期借入金1,410百万円により、開発投資の資金調達を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらの投資に要する現預金は主に長期借入れにより調達しており、現金及び預金の当第1四半期連結会計期間末の残高は27,636百万円と、前連結会計年度末から2,690百万円の増加となりました。」
ベトナム陸上風力発電事業やバイオマス発電事業への投資を、主に長期借入れで調達していると説明している。現金及び預金は2,690百万円増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主な増加の要因は、那須烏山ソーラー匿名組合事業、軽米西ソーラー匿名組合事業及び軽米東ソーラー匿名組合事業の連結化並びにその後の工事代金支払い等に伴う長期の借入金の増加(46,922百万円)、「再生可能エネルギー開発・運営事業」における長期借入れの実行による借入金の増加(3,878百万円)」
ソーラー3案件の連結化・工事代金支払いに伴う長期借入金が46,922百万円増加し、開発・運営事業でも3,878百万円の長期借入れを実行した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主なキャッシュ・イン・フローは、「再生可能エネルギー開発・運営事業」における新規の長期借入れ(2,529百万円)、「再生可能エネルギー発電事業」における那須烏山ソーラー匿名組合事業及び軽米西ソーラー匿名組合事業の連結化後の工事代金支払い等に伴う長期借入れ(4,392百万円)です。」
開発・運営事業で2,529百万円、那須烏山・軽米西ソーラーの連結化後の工事代金等に伴う借入れで4,392百万円の長期借入れを実行した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、当社連結グループの長期の借入金が5,572百万円増加したことによるものです。増減の内訳は、「再生可能エネルギー開発・運営事業」における長期借入れの実行による借入金の増加(2,000百万円)及び返済による借入金の減少(△1,256百万円)、「再生可能エネルギー発電事業」における長期借入れの返済による借入金の減少(△498百万円)及び那須烏山ソーラー匿名組合事業の連結子会社化による借入金の増加(5,327百万円)です。」
長期借入金が5,572百万円増加し、開発・運営事業で2,000百万円の借入れを実行した。那須烏山ソーラーの連結子会社化に伴う借入金5,327百万円の増加も記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、2019年3月末までに、再生可能エネルギー発電所の事業化に係るプロジェクトファイナンス関連契約を締結し、銀行を中心とする金融機関より、累計約2,200億円(連結子会社及び持分法適用会社における約定ベース)の長期のプロジェクトファイナンスを組成しています。」
プロジェクトファイナンスの累計組成額が、2018年7月末の約1,700億円から2019年3月末の約2,200億円へ拡大した。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「「再生可能エネルギー開発・運営事業」における長期借入れの実行による借入金の増加(7,692百万円)」
SPCの発電事業開発に係る立替・出資の増加を主に長期借入金で調達し、開発・運営事業の長期借入れが7,692百万円増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、資本効率を向上させながら大型の再生可能エネルギー発電所の開発投資を行うために、金融機関からの長期の借入れを活用しています。また、財務健全性を適切にモニタリングする観点から保有する資産の実態的な価値を把握するほか、純資産比率や自己資本比率、純有利子負債とEBITDAの倍率(純有利子負債/EBITDA倍率)等の指標を重視しています。」
長期借入れを活用した大型発電所開発と、純資産比率・自己資本比率・純有利子負債/EBITDA倍率による財務管理を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは2018年7月末までに、再生可能エネルギー発電所の事業化に係るプロジェクトファイナンス関連契約を締結し、銀行を中心とする金融機関より累計約1,700億円(連結子会社及び持分法適用会社における約定ベース)の長期のプロジェクトファイナンスを組成しています。」
プロジェクトファイナンスの累計組成額が、前回の94,310百万円から約1,700億円へ拡大した。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当社グループでは、資本効率を向上させながら大型の再生可能エネルギー発電所の開発投資を行うために、金融機関からの長期及び短期を組み合わせた借入れを活用しています。また、財務健全性を適切にモニタリングする観点から、自己資本比率や純有利子負債とEBITDAの倍率(純有利子負債/EBITDA倍率)、純有利子負債及び純資産の合計額における純有利子負債依存度(純有利子負債/総資本比率)等を重視しています。」
長期・短期借入を組み合わせた開発投資と、自己資本比率・純有利子負債関連指標による財務管理を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、資本効率を向上させながら大型の再生可能エネルギー発電所の開発投資を行うために、金融機関からの長期及び短期を組み合わせた借入れを活用しています。また、財務健全性を適切にモニタリングする観点から、純有利子負債とEBITDAの倍率(純有利子負債/EBITDA倍率)や純有利子負債及び純資産の合計額における純有利子負債依存度(純有利子負債/総資本比率)等を重視しています。」
長期・短期借入を組み合わせた開発投資と、純有利子負債関連指標による財務管理を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは2017年5月期末までに、再生可能エネルギー発電所の事業化に係るプロジェクトファイナンス関連契約を締結し、銀行を中心とする金融機関より累計94,310百万円(連結子会社及び持分法適用会社における約定ベース)の長期のプロジェクトファイナンスを組成しています。」
プロジェクトファイナンスの累計組成額94,310百万円を示し、借入を活用した大型開発投資の実績を具体化している。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「当社グループでは、資本効率を向上させながら大型の再生可能エネルギー発電所の開発投資を行うために、金融機関からの長期及び短期を組み合わせた借入れを活用しています。また、財務健全性を適切にモニタリングする観点から、純有利子負債とEBITDAの倍率(純有利子負債/EBITDA倍率)や純有利子負債及び純資産の合計額における純有利子負債依存度(純有利子負債/総資本比率)等を重視しています。」
長期・短期借入を組み合わせて開発投資を行い、純有利子負債/EBITDA倍率などを財務健全性のモニタリング指標としている。