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レノバ(9519)・施策再掲

発電所開発の主要業務内製化と高収益化

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY2022-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
工事会社としてのエンジニアリング力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「発電所開発の成功確度向上と事業の高収益化を実現し、かつスピーディーな事業開発の推進を行うために、当社はエンジニアリング機能の内製化をはじめとし、発電所開発における重要なプロセスにおいて各分野のスペシャリストを社内に擁しています。」

    エンジニアリング等の主要開発業務の内製化と、大型・高難度事業への特化を引き続き主要施策としている。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年7月に、フィリピン共和国イフガオ州にて建設を進めているキアンガン水力発電事業が、金融機関との間で融資関連契約を締結しました。また、2021年8月に合同会社唐津バイオマスエナジー(当社の持分法適用関連会社)を通じて開発を主導する大型バイオマス発電事業について、金融機関との間で融資関連契約を締結しました。この結果、当社グループの運転中及び建設中の事業の設備容量は、合計約1GWとなり、順調に拡大しています。」

    国内外の新たな発電所開発が進み、キアンガン水力・唐津バイオマスで融資契約を締結した結果、運転中・建設中事業の設備容量が合計約1GWへ拡大した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「発電所開発の成功確度向上と事業の高収益化を実現し、かつスピーディーな事業開発の推進を行うために、当社はエンジニアリング機能の内製化をはじめとし、発電所開発における重要なプロセスにおいて各分野のスペシャリストを社内に擁しています。」

    エンジニアリング機能等の内製化を継続し、運転中・建設中の発電所合計約900MWという開発実績に結び付けている。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「再生可能エネルギー開発・運営事業」においては、引き続き、国内外の新たな発電所の建設及び開発が進捗しています。これにより、当社グループの運転中及び建設中の事業の設備容量は、合計900MW超となり、順調に拡大しています。」

    国内外の発電所の建設・開発が進捗し、運転中・建設中事業の設備容量が合計900MW超へ拡大した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「再生可能エネルギー開発・運営事業」においては、引き続き、国内外の新たな発電所の建設及び開発が進捗しています。これにより、当社グループの運転中及び建設中の事業の設備容量は、合計800MW超となり、順調に拡大しています。」

    国内外の発電所開発の進捗により、運転中・建設中事業の設備容量が合計800MW超となった。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「運転中・建設中の発電所の合計出力が約524MW(2019年3月末時点)となる再生可能エネルギー発電所の開発実績に裏付けられたプロジェクト統括力により、これらを推進していきます。」

    前回の約450MWから、運転中・建設中発電所の合計出力が約524MWへ増加し、主要業務の内製化・高収益化の方針を拡大した開発実績に結び付けている。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「運転中・建設中の発電所の合計出力が約450MW(2018年7月末時点)となる再生可能エネルギー発電所の開発実績に裏付けられたプロジェクト統括力により、これらを推進していきます。」

    主要業務の内製化・高収益化の方針を、約450MWの運転中・建設中案件という実績に結び付けている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「発電所開発における重要なプロセスにおいて各分野のスペシャリストを社内に擁し、高付加価値業務を内製化することを重視しています。また、より高い収益性の実現のため、発電所一件当たりの開発規模の極大化を追求しています。」

    開発上流の専門業務を社内に取り込み、案件規模の拡大を通じて収益性を高める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「資本効率を意識した借入活用による大型発電所開発投資」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1資本効率を意識した借入活用による大型発電所開発投資6回
  3. 2運転開始済み・建設中発電所の合計1GW超6回
  4. 3企業価値・株式価値向上に向けたEBITDA重視5回
  5. 4大型バイオマス発電の開発加速4回
  6. 5専門性の高い人材の採用・育成・配置4回
  7. 6役職員向け新株予約権の発行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レノバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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