大型バイオマス発電の開発加速
FY2017に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-18。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-18実績引用適時開示
「大型バイオマス発電所の稼働本格化に伴うキャッシュ・フロー創出力の向上や財務健全性の強化が評価され」
大型バイオマス発電所の稼働本格化を、キャッシュ・フロー創出力の向上として格上げ理由に引用している。 - FY2026達成有価証券報告書
「現在、当社グループの運転中の大型バイオマス発電所は全部で7ヵ所あり」
大型バイオマス発電所について、唐津の運転開始により運転中の体制が7ヵ所となり、従来の追加運転開始予定が運転実績に至った。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループの建設中・運転中の発電所・蓄電所は、2025年3月31日現在、1GW超となり、さらに2026年3月期末までに2つの大型バイオマス発電所が運転を開始する予定です。」
大型バイオマスについて、従来の2025年3月期末までに2ヵ所という見通しから、2026年3月期末までに1ヵ所の運転開始予定へ実質的に後ろ倒し・縮小されている。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「2024年10月の運転開始に向けて試運転を進めていた合同会社御前崎港バイオマスエナジー及び2024年12月の運転開始に向けて試運転を進めていた合同会社唐津バイオマスエナジーは長期間の安定稼働に向けたボイラ・タービン設備の調整に時間を要しているため、2025年3月中(予定)に営業運転開始時期を変更しました。」
大型バイオマス開発について、御前崎港と唐津の営業運転開始予定がそれぞれ2024年10月、12月から2025年3月中へ変更された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの建設中・運転中の発電所・蓄電所は、2024年3月31日現在、1GW超となり、さらに2025年3月期末までに2つの大型バイオマス発電所が運転を開始する予定です。」
大型バイオマス開発について、運転中5ヶ所に加え、2025年3月期末までに2ヶ所の運転開始を予定していると開示した。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「また、2024年1月の運転開始に向けて試運転を進めていた合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー及び2024年3月の運転開始に向けて試運転を進めていた合同会社御前崎港バイオマスエナジーは長期間の安定稼働に向けたボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要しているため、合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジーは2024年3月中(予定)、合同会社御前崎港バイオマスエナジーは2024年7月中(予定)に営業運転開始時期を変更しました。」
大型バイオマス開発について、石巻ひばり野に続き御前崎港でも営業運転開始予定が後ろ倒しとなり、安定稼働に向けた設備調整の影響が広がった。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「また、2023年9月の運転開始に向けて試運転を進めていた徳島津田バイオマス発電合同会社及び合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジーは長期間の安定稼働に向けたボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要しているため、徳島津田バイオマス発電合同会社は2023年12月中(予定)、合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジーは2024年1月中(予定)に営業運転開始時期を変更しました。」
大型バイオマス開発について、徳島津田と石巻ひばり野の営業運転開始予定がそれぞれ2023年12月中、2024年1月中へ変更された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「建設中事業は、バイオマス発電所が5ヶ所、太陽光発電所、地熱発電所、水力発電所が各々1ヶ所となりますが、いずれも計画通り進捗しています。2022年10月に、南阿蘇湯の谷地熱発電所、徳島津田バイオマス発電所及び石巻ひばり野バイオマス発電所が試運転を開始しました。」
大型バイオマス開発について、建設中の5ヶ所が計画通り進捗し、徳島津田バイオマスおよび石巻ひばり野バイオマスが2022年10月に試運転を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「建設中事業は、バイオマス発電所が5ヶ所、太陽光発電所、地熱発電所、水力発電所が各々1ヶ所ありますが、いずれも計画通り進捗しています。なお、当連結会計年度においては、南阿蘇湯の谷地熱発電事業が2022年12月、徳島津田バイオマス事業が2023年3月に運転開始を予定しています。」
大型バイオマス開発について、建設中の5ヶ所が計画通り進捗し、徳島津田バイオマスは2023年3月の運転開始予定と具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在建設中のバイオマス発電事業においては、既に運転中であるURE及び苅田バイオマスで培ったノウハウを共有・活用することで、高稼働率の発電事業の実現を目指します。」
運転中のURE・苅田バイオマスのノウハウを、建設中5ヶ所、合計約350MWの大型バイオマス事業へ展開する方針を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年8月に合同会社唐津バイオマスエナジー(当社の持分法適用関連会社)を通じて開発を主導する大型バイオマス発電事業について、金融機関との間で融資関連契約を締結しました。」
大型バイオマス開発について、唐津バイオマス事業で2021年8月に融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンス組成段階へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において当社の持分法適用関連会社として試運転を行っていた苅田バイオマスエナジー株式会社(出力75.0MW。発電端出力ベースの発電容量。)が、2021年6月に商業運転を開始しました。」
75.0MW級の大型バイオマス開発について、苅田バイオマスが2021年6月に商業運転を開始し、開発加速方針が運転開始の実績に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社におけるバイオマス発電所の運営で培ったノウハウと、既に5事業に着工した75MWクラスの大型バイオマス発電事業の開発モデル及び当社の有する優良なネットワークを梃子に新規大型バイオマスの開発を加速させます。」
75MW級の大型バイオマス5事業への着工実績を前提に、開発加速と施工管理体制の充実を掲げている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、2020年10月に、合同会社杜の都バイオマスエナジー(当社の持分法適用関連会社)を通じて開発を主導する大型バイオマス発電事業(仙台蒲生バイオマス発電所)について金融機関との間で融資関連契約を締結し、木質バイオマス専焼発電所の建設、運転へ向けてのプロジェクトファイナンスを組成しました。」
仙台蒲生バイオマス発電所について、融資関連契約の締結とプロジェクトファイナンスの組成まで進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度に着工した、静岡県御前崎市及び牧之原市における、設備容量75.0MWの大型バイオマス事業に関し、一定のマイルストーンを達成したことから、共同パートナーからの追加的な事業開発報酬を計上しています。」
御前崎港バイオマスの75.0MW案件で、着工後のマイルストーン達成と追加的な事業開発報酬の計上に至った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「合同会社御前崎港バイオマスエナジー(当社の持分法適用関連会社)は2019年11月19日付けにて金融機関との間で融資関連契約を締結し、木質バイオマス専焼発電所の建設、運転へ向けてのプロジェクトファイナンスを組成しました。」
御前崎港バイオマス発電事業について、75.0MW級の案件で2019年11月に融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年3月期に着工した、徳島県徳島市における出力74.8MWの大型バイオマス発電所に関し、着工後の一定のマイルストーンを達成したことから、2019年8月に第2回目(最終回)の共同スポンサーからの事業開発報酬を計上しています。」
徳島津田バイオマス発電所について、2019年8月に着工後のマイルストーン達成と最終回の事業開発報酬計上に至った。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「徳島津田バイオマス発電所合同会社(徳島県徳島市・発電容量74.8MW)は2019年2月25日付けにて金融機関との間で融資関連契約を締結し、徳島県徳島市における木質バイオマス専焼発電所の建設、運転へ向けてのプロジェクトファイナンスを組成しました。」
徳島津田バイオマス発電所について、約75MWの案件で2019年2月25日に融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社(当社の持分法適用関連会社)は2018年6月22日付けにて金融機関との間で融資関連契約を締結し、福岡県京都郡苅田町における木質バイオマス専焼発電所の建設、運転へ向けてのプロジェクトファイナンスを組成し、2018年11月に着工しました。」
苅田バイオマスの約75MW案件で融資関連契約とプロジェクトファイナンスを組成し、2018年11月に着工まで進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社(当社の持分法適用関連会社)は2018年6月22日付けにて金融機関との間で融資関連契約を締結し、福岡県京都郡苅田町における木質バイオマス専焼発電所の建設、運転へ向けてのプロジェクトファイナンスを組成しました。」
苅田バイオマスエナジーを議決権所有割合43.1%の持分法適用関連会社とし、出力約75MWの木質バイオマス発電所について融資関連契約とプロジェクトファイナンスを組成した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社におけるバイオマス発電所の運営で培ったノウハウと、苅田バイオマスエナジー株式会社における大型バイオマス発電事業の開発モデル及び当社の有する優良なネットワークを梃子に新規大型バイオマスの開発を加速させます。」
UREの運営ノウハウに加え、苅田バイオマスの75MW事業で融資契約締結・着工・出資を進め、大型バイオマス開発を具体化した。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「2017年7月には当社の連結子会社である千秋ホールディングス株式会社がユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社に対する議決権比率の過半数を保有することになり、第1四半期連結会計期間末において、同社を持分法適用関連会社から連結子会社としています。同社の経営成績は第2四半期連結会計期間より当社グループの連結損益計算書に反映されています。なお、同社は当社連結子会社としてバイオマス発電事業を運営する第一号の会社となりました。」
UREの連結子会社化と、2017年7月以降の連結業績への反映を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「同社の経営成績は当第2四半期連結会計期間より当社グループの連結損益計算書に反映されています。なお、同社は当社連結子会社としてバイオマス発電事業を運営する第一号の会社となりました。」
UREの連結子会社化後、当第2四半期連結会計期間から経営成績が連結損益計算書に反映され、当社連結子会社として初のバイオマス発電事業運営会社となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社の注力領域の一つであるバイオマス発電事業に係るノウハウを蓄積し、更なるバイオマス発電所の開発を行うため。」
UREの子会社化理由として、バイオマス発電のノウハウ蓄積と追加開発を明示し、大型バイオマス開発加速の方針を具体的な企業行動に結び付けている。 - FY2017初出有価証券報告書
「ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社におけるバイオマス発電所の運営で培ったノウハウと、当社の有する優良なネットワークを梃子に新規大型バイオマスの開発を加速させます。」
運転中バイオマス発電所のノウハウとネットワークを活用し、大型案件の開発を進める施策を掲げている。