発電所開発の成功に伴う事業開発報酬
FY2017-Q4に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1半期実績の更新有価証券報告書
「④事業開発報酬の増加(+305)」
当中間連結会計期間において、事業開発報酬が前年同期比305百万円増加した。セグメントでは事業開発報酬の増加500百万円も開示している。 - FY2025年度実績の更新有価証券報告書
「④事業開発報酬の増加(+1,655)」
開発・運営事業において、事業開発報酬が前年度比1,655百万円増加した。 - FY2023年度実績の更新有価証券報告書
「①事業開発報酬の増加(+486)」
再生可能エネルギー開発・運営事業で事業開発報酬が前年度比486百万円増加したと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月に、一定のマイルストーンを達成したことから共同パートナーからの事業開発報酬を計上しています。」
2021年6月に開発上の一定のマイルストーンを達成し、共同パートナーから事業開発報酬を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年10月に、合同会社杜の都バイオマスエナジー(当社の持分法適用関連会社)を通じて開発を主導する大型バイオマス発電事業(仙台蒲生バイオマス発電所)について金融機関との間で融資関連契約を締結しました。これにより、当社は合同会社杜の都バイオマスエナジーからの事業開発報酬を計上しています。」
仙台蒲生バイオマス発電事業で融資関連契約を締結し、それに伴う事業開発報酬を計上した。新たな大型案件で開発報酬の収益化実績が加わっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度に着工した、静岡県御前崎市及び牧之原市における、設備容量75.0MWの大型バイオマス事業に関し、一定のマイルストーンを達成したことから、共同パートナーからの追加的な事業開発報酬を計上しています。」
御前崎港バイオマス事業のマイルストーン達成と追加的な事業開発報酬の計上を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度に着工した、静岡県御前崎市及び牧之原市における、設備容量75.0MWの大型バイオマス事業に関し、一定のマイルストーンを達成したことから、共同パートナーからの追加的な事業開発報酬を計上しています。」
御前崎港バイオマスについて、着工後の一定のマイルストーン達成に伴い、追加的な事業開発報酬を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「加えて、2020年3月期に着工した、熊本県人吉市における出力20.8MWの大規模太陽光発電所及び静岡県御前崎市における出力75.0MWの大規模バイオマス発電所に関し、2019年11月に事業開発報酬を計上しています。」
人吉ソーラーおよび御前崎港バイオマスについて、2019年11月に事業開発報酬を計上し、新たな太陽光・バイオマス案件の収益化実績を追加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年3月期に着工した、徳島県徳島市における出力74.8MWの大型バイオマス発電所に関し、着工後の一定のマイルストーンを達成したことから、2019年8月に第2回目(最終回)の共同スポンサーからの事業開発報酬を計上しています。」
徳島津田バイオマス発電所について、着工後のマイルストーン達成に伴い、2019年8月に最終回の事業開発報酬を計上した。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「また、2019年2月に、徳島県徳島市における、出力75MWの大型バイオマス発電所に関する事業開発報酬を計上しました。」
徳島市の出力75MW大型バイオマス発電所について、2019年2月に事業開発報酬を計上し、新たな案件の収益化実績を追加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年6月には、福岡県京都郡苅田町における、出力75MWの大型バイオマス発電所に関する事業開発報酬を計上しています。」
苅田町の出力75MW大型バイオマス発電所に関する事業開発報酬の計上を、既存の収益化実績として再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年6月には、福岡県京都郡苅田町における、出力75MWの大型バイオマス発電所に関する事業開発報酬を計上しています。」
苅田町の出力75MW大型バイオマス発電所について、2018年6月に事業開発報酬を計上し、新たな案件の収益化実績を追加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの結果、建設着工済み又は運転開始済みの発電所SPCからの定常的な運営管理報酬や配当・匿名組合分配益に加え、前述の当連結会計年度に着工した3事業に関する事業開発報酬が収益として計上されています。」
運営管理報酬、配当・分配益、事業開発報酬を収益源として継続的に説明している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「また、2017年8月には他社との共同出資により、三重県にて開発を進めている四日市ソーラー匿名組合事業(出力21.6MWの大規模太陽光発電事業)から、当社は開発支援及び土地確保に関する事業開発報酬の売上を計上しています。さらに、同様に2017年11月にも他社との共同出資により、栃木県にて開発を進めている那須烏山ソーラー匿名組合事業(出力19.2MWの大規模太陽光発電事業)から、事業開発報酬の売上を計上しています。」
四日市ソーラーおよび那須烏山ソーラーからの事業開発報酬計上を、既存の収益化実績として再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、2017年8月には他社との共同出資により、三重県にて開発を進めている四日市ソーラー匿名組合事業の大規模太陽光発電(出力21.6MW)について、当社は開発支援及び土地確保に関する事業開発報酬の売上を計上しています。さらに、同様に2017年11月にも他社との共同出資により、栃木県にて開発を進めている那須烏山ソーラー匿名組合事業の大規模太陽光発電(出力19.2MW)からの事業開発報酬の売上を計上しています。」
四日市ソーラーに続き、2017年11月に那須烏山ソーラーについても、出力19.2MWの案件から事業開発報酬を計上した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、2017年8月には他社との共同出資により、三重県にて開発を進めている四日市ソーラー匿名組合事業の大規模太陽光発電(出力21.6MW)について、開発支援及び土地確保に関する事業開発報酬の売上を計上しています。」
四日市ソーラーについて、2017年8月に開発支援・土地確保に係る事業開発報酬を計上し、出力21.6MWの案件で収益化に至った。 - FY2017前進有価証券報告書
「2016年10月には、岩手県にて開発を進めている軽米東ソーラー匿名組合事業の大規模太陽光発電(出力80.8MW)に関する事業開発報酬の売上を計上しています。」
軽米東ソーラーについて事業開発報酬の計上に至り、開発報酬が実績として収益化された。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「また、新規の発電所に係る土地確保、主要な融資関連契約の締結及び主要なプロジェクト関連契約の締結等をもって開発が成功した際には一時的かつ多額の事業開発報酬が発生します。」
土地、融資、プロジェクト関連契約の確保などを経て開発が成功した場合、一時的な事業開発報酬が発生すると説明している。