レノバ(9519)・施策取締役会構成の更新直近のガバナンス(2026-07-08)では「前進」
監督と執行の分離・社外取締役中心の取締役会
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-08。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監督・執行分離と独立社外取締役中心の取締役会体制2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025取締役会構成の更新有価証券報告書
「取締役会を構成する7名のうち、4名を社外取締役としており、全員が株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件及び当社が定める「社外役員の独立性判断基準」を満たしています。」
取締役会は7名中4名が独立社外取締役となり、社外取締役が過半数のモニタリング型を指向している。 - FY2023後退有価証券報告書
「取締役会を構成する8名のうち、4名を社外取締役としており、全員が株式会社東京証券取引所の定める独立役員の要件及び当社が定める「社外役員の独立性判断基準」を満たしています。」
取締役会は前回の9名・社外取締役5名から8名・社外取締役4名へ変化し、社外取締役は半数となった。年間最低8回以上の開催方針は継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会を構成する9名のうち、5名を社外取締役としており、そのうち4名は株式会社東京証券取引所が定める独立役員の要件及び当社が定める「社外役員の独立性判断基準」を満たしています。」
取締役会は8名から9名へ拡大し、社外取締役5名による過半数構成を維持している。 - FY2019後退有価証券報告書
「取締役会を構成する8名のうち、5名を独立性を有する社外取締役としており、当社の執行役員の業務執行を監督するとともに当社の重要な業務執行を決定するため、取締役会を年間最低8回以上開催します。」
取締役会の規模は8名のままだが、前回記載の独立社外取締役6名から5名へ変化している。年間最低8回以上の開催方針は維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役会を構成する8名のうち、6名を独立性を有する社外取締役としており、当社の執行役員の業務執行を監督するとともに当社の重要な業務執行を決定するため、取締役会を年間最低8回以上開催します。」
取締役会が7名中5名の社外取締役から8名中6名へ拡大し、第三者による実効性評価も実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「取締役 芳川 恒志 は、社外取締役です。」
2017年10月に芳川恒志氏が社外取締役に就任し、エネルギー政策・国際機関等の経験を持つ取締役を加えた。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会を構成する7名のうち、5名を独立性を有する社外取締役としており、当社の執行役員の業務執行を監督するとともに当社の重要な業務執行を決定するため、取締役会を年間最低8回以上開催します。」
7名中5名の独立社外取締役、執行役員制度、年間最低8回以上の取締役会開催を通じたモニタリングモデルを示している。