レノバ(9519)・施策前進
内部統制・ガバナンスの強化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-08。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-08前進ガバナンス
「社内各部門は、当社及び子会社の重要情報を認識した場合は、重要情報を情報開示担当部門へ報告し、情報開示担当部門は情報開示担当役員に直ちに報告します。」
適時開示体制について、重要情報の収集、開示要否の確認、開示内容・タイミングの決定、TDnetへの提出・公開までの業務フローを具体的に開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期の実施概要は以下のとおりです。全取締役・監査役を対象にアンケートを実施し、アンケートの回答内容をもとに、取締役会の実効性について、取締役会にて分析・評価し、今後の取締役会の実効性向上のために対応すべき課題や重点事項について議論・意見交換を実施しました。」
取締役会実効性評価を継続し、全取締役・監査役へのアンケート、取締役会での分析・評価、年間活動計画への反映までの運用を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度の実施概要及び評価結果は以下のとおりであり、2023年5月9日開催の取締役会に報告されました。」
第三者による取締役会実効性評価を継続し、取締役会構成、サクセッション、海外事業のリスク管理などを次年度の課題として活動計画に反映している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度の実施概要及び評価結果は以下のとおりであり、2021年5月10日開催の取締役会に報告されました。」
第三者による取締役会実効性評価を継続し、モニタリング機能や重点議題の審議等を次年度の課題として取締役会活動計画に反映している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当社は、取締役会の客観性を担保し、更なるガバナンス向上を図るため、第三者評価機関を起用し取締役会の実効性評価を実施しました。」
前回の評価に続き、2019年2月下旬から5月上旬に第三者評価を実施し、社外役員間の情報共有、CEO候補者の選定・育成、役員構成の見直し等の対応予定を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年4月下旬から6月下旬にかけて、第三者評価機関による取締役会の実効性評価を実施しました。」
監督・執行分離の方針に加え、第三者評価、審議時間延長、経営会議活用等の改善対応を進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「2017年5月期より経営の監督と執行の分離を行い、経営のモニタリングレベルの向上に取り組みました。今後も、コーポレートガバナンス・コードの精神に則った実効的なコーポレートガバナンスの実現を目指していきます。」
2017年5月期から監督・執行の分離を実施し、内部統制と取締役会の監督機能を高める方針を示している。