Komori
レノバ(9519)・リスク悪化直近の発生事実(2026-07-21)では「顕在化」

バイオマス発電事業の計画外停止による売電収入減少

FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-21。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2024-Q2 – 2026-07-212023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
発電設備の不具合による損失・減損5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

レノバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-21顕在化発生事実

    「当社の連結子会社である合同会社徳島津田バイオマスエナジーが保有する徳島津田バイオマス発電所は、2026年7月8日、運転中に高圧タービン設備内の圧力に異常が発生したため、運転を停止いたしました。」

    高圧タービン設備の異常により、バイオマス発電所の計画外停止が実際に発生した。ただし、期初に見込んでいた計画外停止日数の範囲内とされ、今期連結業績予想への影響はない。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「苅田バイオマスエナジー株式会社が134日(計665.5時間)の出力抑制(送電端において定格出力の70%に抑制)、合同会社杜の都バイオマスエナジーが41日(計169.5時間)、合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジーが37日(計150.0時間)の出力抑制(送電端において定格出力の80%に抑制)に対応しました。」

    バイオマス発電所の計画外停止・出力抑制に関する実績を更新し、苅田では134日・665.5時間、杜の都では41日・169.5時間、石巻ひばり野では37日・150.0時間の抑制となった。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「③上記①及び②を除くバイオマス発電事業の計画外停止等による売電収入減少(△415)」

    バイオマス発電事業の計画外停止等により、売電収入が前年同期比415百万円減少した。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「②上記①を除くバイオマス発電事業の計画外停止等による売電収入減少(△476)」

    バイオマス発電事業の計画外停止等により、当第2四半期連結累計期間の売電収入が前年同期比476百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「太陽光・風力・バイオマスの無制限・無補償出力抑制」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光・風力・バイオマスの無制限・無補償出力抑制3回
  3. 2大型バイオマス発電の開発加速3回
  4. 3バイオマス発電所の完工・営業運転開始遅延3回
  5. 4燃料調達・PKS価格・為替の変動2回
  6. 5有利子負債・財務制限条項・資金調達リスク2回
  7. 6新株予約権行使による株式価値希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レノバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-21の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオマス発電事業の計画外停止による売電収入減少|レノバ(9519)の変遷 | Komori