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イーレックス(9517)・事実前進

旧一般電気事業者の高シェア

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY20192017: 220172018: 420182019: 12019
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電力・ガス小売り自由化による競争激化30社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年1月分の電力取引の状況によると、電力小売事業への参入事業者数は増加しており、新電力のシェアは販売電力量ベースで14.6%(前年同期比+2.2%)、販売額ベース15.4%(同+2.9%)、契約口数ベースで10.2%(同+3.7%)となっております。」

    新電力シェアが販売電力量14.6%、販売額15.4%、契約口数10.2%まで拡大した。
  2. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年10月15日に電力・ガス取引監視等委員会より公表された平成30年7月分の電力取引の状況によると、当社を含む新電力シェアは販売電力量ベースで15.6%(前年同月比+3.1%)、販売額ベースで16.0%(同+3.4%)、契約口数ベースで8.2%(同+3.5%)と旧一般電力会社の子会社による域外営業の活性化もあって新電力の全体のシェアは拡大しております。」

    新電力シェアは販売電力量15.6%、販売額16.0%、契約口数8.2%となり、前年同月比でいずれも増加した。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年7月18日に電力・ガス取引監視等委員会より公表された平成30年4月分の電力取引の状況によると、当社を含む新電力シェアは販売電力量ベースでは12.7%(対前年同月比3.5%増)、販売額ベースでは13.3%(対前年同月比3.7%増)、契約口数ベースでは7.4%(対前年同月比3.5%増)となりました。」

    新電力シェアは販売電力量ベース12.7%、販売額ベース13.3%、契約口数ベース7.4%となった。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年4月18日に電力・ガス取引監視等委員会より公表された平成30年1月分の電力取引の状況によると、当社を含む新電力シェアは販売電力量ベースで12.4%(平成29年3月末比+3.3%)、販売額ベースで12.5%(同+3.2%)、契約口数ベースで6.5%(同+3.0%)までシェアが拡大しております。」

    新電力シェアが販売電力量12.4%、販売額12.5%、契約口数6.5%まで拡大したと記載している。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年1月15日に電力・ガス取引監視等委員会より、公表された平成29年10月分の電力取引の状況によると、当社を含む新電力シェアは販売電力量ベースで12.1%、販売額ベースで12.4%、契約口数ベースで5.7%までシェアが拡大しております。」

    新電力シェアについて、販売電力量12.1%、販売額12.4%、契約口数5.7%という新たな数値を示した。契約口数ベースは前回の4.8%から上昇し、販売電力量・販売額ベースは前回の12.5%・12.6%から低下しているが、会社はシェア拡大と表現している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これによると、当社を含む新電力シェアは販売電力量ベースで12.5%、販売額ベースで12.6%、契約口数ベースで4.8%と着実に新電力シェアが拡大しております。」

    新電力の市場シェアについて、販売電力量12.5%、販売額12.6%、契約口数4.8%という新たな数値を示し、シェア拡大を記載している。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「電力小売完全自由化の2年目に入りましたが、依然として旧一般電気事業者のシェアが9割を超える状況が続いております。」

    全面自由化後も旧一般電気事業者のシェアが9割超であるという市場構造を記載している。
一緒に動いた変遷

「低コスト・安定的な自社電源の拡充」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低コスト・安定的な自社電源の拡充6回
  3. 2コミットメントライン等による運転資金調達枠の確保6回
  4. 3PKS等を活用したバイオマス発電の拡大5回
  5. 4供給施設・販売地域の拡大5回
  6. 5兼松・タニタヘルスリンクとの家庭用電力販売新サービス5回
  7. 6営業代理店網の拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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