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イーレックス(9517)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-12)では「実績引用」

自社電源の安定操業

FY2016に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-12。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 2
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「佐伯、豊前、大船渡、中城の各バイオマス発電所が概ね計画通り稼働いたしました。一方で、糸魚川発電所は電力市況価格等を考慮し25年度は休止し、土佐発電所は低効率かつ設備の経年化が進んでいるため運転を休止しております。」

    4つのバイオマス発電所は概ね計画通り稼働した一方、糸魚川発電所と土佐発電所の休止を再確認している。
  2. FY2025発電量減少・休止要因の拡大有価証券報告書

    「佐伯、豊前、中城の各バイオマス発電所が概ね計画通り(計画比102.0%)稼働いたしましたが、大船渡発電所は、大船渡市森林火災影響などの設備点検を実施したことにより発電量が減少いたしました。また、糸魚川発電所は容量市場運用ルールに基づき電力市場の価格を考慮した運転・停止を継続し、当期間の発電量は低位に留まりました。なお、土佐発電所は低効率かつ設備の経年化が進んでいることから休止しております。」

    佐伯・豊前・中城は計画比102.0%で稼働した一方、大船渡は森林火災影響等の点検で発電量が減少し、糸魚川は低位発電、土佐は休止となった。
  3. FY2025-H1一部発電所の発電量減少・休止有価証券報告書

    「佐伯、豊前、中城の各バイオマス発電所が概ね計画通り稼働いたしましたが、大船渡発電所は設備点検を実施したことにより発電量が減少しました。また、糸魚川発電所は石炭価格と電力市場の価格を考慮した運用を継続し、当期間の発電量は低位に留まりました。尚、土佐発電所は低効率且つ設備の経年化が進んでいることから休止しております。」

    佐伯・豊前・中城は概ね計画通り稼働した一方、大船渡は設備点検で発電量が減少し、糸魚川は発電量が低位となり、土佐は低効率・設備経年化を理由に休止した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「佐伯発電所、豊前発電所、中城発電所及び大船渡発電所は、定期修繕を実施し、その後順調に稼働しております。」

    4発電所で定期修繕後の順調な稼働を再確認している。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「土佐発電所については、5月から6月にかけて設備修繕により停止いたしましたが、その後は順調に稼働しております。」

    土佐発電所では設備修繕による停止が発生したが、修繕後は順調な稼働に戻ったと記載している。
  6. FY2023-Q1定期修繕後の稼働継続と設備修繕による停止延長有価証券報告書

    「発電事業については、佐伯発電所、豊前発電所、中城発電所及び大船渡発電所は、定期修繕を実施し、その後順調に稼働しております。土佐発電所については、設備修繕により停止日数を延長いたしました。」

    4発電所では定期修繕後の順調な稼働を記載する一方、土佐発電所では設備修繕により停止日数が延長した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「土佐発電所、佐伯発電所、大船渡発電所及び豊前発電所は、定期修繕を実施し、その後順調に稼働しております。また、佐伯発電所、豊前発電所については、「優先給電ルールに基づく出力抑制の指令」により、出力を抑制しました。現在は順調に稼働しております。沖縄うるまバイオマス発電所は、計画を前倒しし、7月20日に営業運転を開始いたしました。現在まで順調に稼働をしております。」

    既存4発電所で定期修繕後の順調な稼働を確認し、沖縄うるま発電所も営業運転開始後に順調に稼働していると記載している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「土佐発電所、佐伯発電所及び豊前発電所は予定通り定期修繕を行いました。停止期間を計画より短縮し、稼働率を上げて、それぞれ収益に貢献しました。」

    土佐・佐伯・豊前の3発電所で定期修繕を実施し、停止期間を計画より短縮して稼働率を高め、収益に貢献したと記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「土佐発電所、佐伯発電所、及び本年1月より営業開始した豊前発電所、大船渡発電所は安定して稼働しております。」

    土佐・佐伯・豊前・大船渡の4発電所が安定稼働していると再確認している。
  10. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「土佐発電所、佐伯発電所は、定期修繕及び設備点検を行い、その後順調に稼働しております。豊前バイオマス発電所については、定期設備点検及び初期不具合対応を実施しました。現在は順調に稼働しております。」

    土佐・佐伯で定期修繕・点検後の順調な稼働を確認し、豊前では初期不具合への対応後に順調な稼働へ戻ったと記載している。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「土佐バイオマス発電所は、一部計画外停止が発生しましたが、現在は順調に稼働しております。佐伯バイオマス発電所は、出力制御指令に伴い出力抑制を実施したものの、高い稼働を維持しました。豊前バイオマス発電所、大船渡バイオマス発電所は、2020年1月から営業運転を開始し、順調に稼働して収益に貢献しました。」

    土佐発電所では計画外停止が発生したものの、その後は順調に稼働し、佐伯・豊前・大船渡も高稼働または順調な稼働を記載している。
  12. FY2020-Q3中間点検・計画外停止有価証券報告書

    「発電事業については、土佐発電所及び佐伯発電所は中間点検を行いましたが、土佐発電所は一部計画外の停止をいたしました。」

    土佐・佐伯発電所で中間点検を実施した一方、土佐発電所では一部計画外停止が発生した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「発電事業につきましては、土佐発電所は6月23日から定期検査を実施いたしております。佐伯発電所は定期検査を実施し、検査完了後には計画通りに稼働しております。」

    土佐発電所で定期検査を開始し、佐伯発電所では検査完了後に計画通り稼働した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「土佐バイオマス発電所は、経年劣化に伴う設備補修と定期事業者検査を実施し、現在は順調に稼働しております。佐伯バイオマス発電所は、九州電力株式会社による出力制御指令に伴い、出力抑制を実施したものの、高い稼働率を維持しました。」

    土佐発電所で設備補修・定期事業者検査を実施し、佐伯発電所では出力抑制があったものの高い稼働率を維持した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及びイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所は、計画修繕を行いました。定期修繕後は順調な運転を継続しております。」

    土佐発電所と佐伯発電所で計画修繕を実施し、修繕後も順調な運転を継続していると記載している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、土佐発電所及び佐伯発電所ともに安定した稼働を実現しております。9月に土佐発電所は定期修繕・佐伯発電所は臨時点検を実施いたしました。」

    土佐発電所で定期修繕、佐伯発電所で臨時点検を実施し、両発電所が安定稼働したと記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及びイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所は、それぞれ定期修繕を行いましたが、定期修繕後については計画通りに稼働致しました。」

    土佐発電所と佐伯発電所で定期修繕を実施し、修繕後は計画通り稼働した。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社連結子会社の発電所においては、計画的な定期修繕を実施するとともに、24時間体制のモニタリングにより安定稼働に努めております。」

    定期修繕と24時間モニタリングによる発電所の安定操業方針を再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及びイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所が継続して安定的な操業を行いました。」

    土佐発電所と佐伯発電所が継続して安定操業を行ったと再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及びイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所が継続して安定的な操業を行いました。」

    土佐発電所と佐伯発電所が継続して安定操業を行ったと記載している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及びイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所が安定して操業しております。」

    土佐発電所に加え、平成28年11月に商業運転を開始した佐伯発電所についても安定操業を記載している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所は引続き安定して操業しており、イーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所は平成28年11月に商業運転を開始いたしました。」

    土佐発電所の安定操業を継続しつつ、佐伯発電所が商業運転段階に移行した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所(バイオマス発電所)も安定した操業を行うことができました。」

    土佐発電所について、当四半期に安定操業を実現したと記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社連結子会社の発電所においては、計画的な定期修繕を実施するとともに、24時間体制のモニタリングにより安定稼働に努めております。」

    安定操業率の向上・継続を課題とし、定期修繕と24時間監視を手段としている。
一緒に動いた変遷

「供給施設・販売地域の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1供給施設・販売地域の拡大10回
  3. 2PKS燃料の安定供給確保9回
  4. 3低コスト・安定的な自社電源の拡充9回
  5. 4PKS等を活用したバイオマス発電の拡大8回
  6. 5高圧分野の採算性重視販売8回
  7. 6コミットメントライン等による運転資金調達枠の確保8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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