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イーレックス(9517)・施策前進

Non-FIT向け新燃料の開発・確保

FY2019に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-06-01。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020前進FY2023-Q1 – 2026-06-012019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
木質バイオマス発電による森林・地域価値向上5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-01前進株主総会

    「2025年度に稼働を開始したベトナムの自社ペレット工場を含め、さらなる調達ソースの拡大とグループ外の新規取引先の開拓を通じて、バイオマス燃料の安定的な調達・供給に取り組んでまいります。」

    自社ペレット工場の稼働後、調達ソースとグループ外取引先の拡大を次の施策として示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、ベトナムのトゥエンクアン省においては、当社初のペレット工場でFSC認証を受けた木質ペレットの製造を2025年3月より開始いたしました。」

    ベトナム・トゥエンクアン省のペレット工場で、FSC認証を受けた木質ペレットの製造を開始した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ベトナム事業については、本年7月、YenBai省において木質ペレット工場「イーレックス・サクラ・バイオマス・イェンバイ工場」の起工式を行いました。加えて、本事業において、株式会社国際協力銀行及び株式会社三井住友銀行と協調融資契約を締結しました。」

    ベトナムの新燃料・燃料供給事業について、YenBai省の木質ペレット工場で起工式を実施し、協調融資契約も締結した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業については、ベトナム国において、2023年5月15日第8次電源計画(PDP8)の承認がされ、バイオマス発電・石炭コンバージョン事業を推進しております。更に、バイオマス燃料加工工場(ペレット工場)の建設を着工しました。」

    ベトナムでPDP8承認後のバイオマス・石炭コンバージョン事業を推進するとともに、バイオマス燃料加工工場(ペレット工場)の建設着工段階に進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、ベトナムにおいて木質残渣、もみ殻、稲わら等、未利用のバイオマス燃料を確保し、栽培中のニューソルガムと併せ、バイオマス燃料の開発を強力に推し進めております。」

    ニューソルガムに加え、木質残渣・もみ殻・稲わら等の未利用燃料の確保・開発へ対象を広げている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、ベトナム国において新燃料ニューソルガムの栽培を4地点で実施しております。今後、収穫最大化と共にコスト低減に向け栽培条件の最適化を目指してまいります。」

    ニューソルガムについて、ベトナム4地点での栽培を実施し、収穫最大化とコスト低減に向けた栽培条件の最適化へ進んだ。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、ベトナム社会主義共和国において新燃料ニューソルガムの作付用農地確保いたしました。今後、本格作付けに向けた準備を行います。」

    新燃料ニューソルガムについて、ベトナムで作付用農地を確保し、本格作付け準備の段階に進んだ。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「Non-FIT大型バイオマス発電所計画及び他社の低効率石炭火力発電所の混焼用途を視野に入れて、新燃料の開発を進めてまいります。」

    Non-FIT発電所と他社石炭火力の混焼用途を視野に入れた新燃料開発を再確認している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2030年フェードアウトを余儀なくされる非効率な石炭火力へのバイオマス燃料の供給、今後のNon-FIT大型バイオマス発電所向けとしての燃料供給に関して、東南アジア等においてバイオマス燃料の開発、その他地域での新たな調達ソースを開発してまいります。」

    Non-FIT大型バイオマス発電所向けや非効率石炭火力の混焼用途を含む新燃料・調達ソース開発の方針を再確認している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、新燃料ニューソルガムの商業製造に向けて、本年6月にベトナムにおいて試験作付けを開始しました。」

    Non-FIT向け新燃料として開発中のニューソルガムについて、ベトナムで試験作付けを開始した。
  11. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「Non-FIT大型バイオマス発電所計画及び他社の低効率石炭火力発電所の混焼用途を視野に入れて、新燃料の開発を進めてまいります。」

    新燃料の用途を自社のNon-FIT大型バイオマス発電所だけでなく、他社の低効率石炭火力発電所の混焼にも広げている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、前述の大型バイオマス発電所向け燃料として、ロシアにおける木質ペレット、ベトナムにおけるニューソルガムを開発しております。その一環として、ニューソルガムによる発電実証試験を沖縄宮古島にて実施するべく、準備を進めております。」

    Non-FIT大型バイオマス発電所向けに、ロシアの木質ペレットとベトナムのニューソルガムを開発し、宮古島でのニューソルガム発電実証試験の準備へ取り組みを具体化した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、今後のNon-FIT大型バイオマス発電所向けを主体として、東南アジア、ロシア等において新調達ソースを開発してまいります。」

    Non-FIT大型バイオマス発電所向けの燃料について、東南アジア・ロシア等で新調達ソースを開発する方針を再確認している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「Non-FIT大型バイオマス発電所計画も踏まえて、調達ソースの多様化、広域化及び新燃料の開発も進めてまいります。」

    Non-FIT計画を踏まえ、PKS・木質ペレットに加えた調達ソースの多様化・広域化と新燃料開発を明示している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「Non-FIT大型バイオマス発電所向け燃料調達に関しても、ロシアやべトナム等において新たな調達ソースを開発してまいります。」

    Non-FIT向け新燃料の確保について、従来の調整段階からロシア・ベトナム等で新たな調達ソースを開発する方針を示した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「Non-FIT大型バイオマス発電所向け燃料調達に関しても、調達ソースの有力候補であるロシアやベトナム等との調整を積極的に進めております。」

    Non-FIT向け新燃料の調達候補をロシア・ベトナム等に広げ、調整を進めている。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「Non-FIT大型メガバイオマス発電所の建設を計画中ですが、その重点課題となる燃料の確保については、2019年3月にロシア極東開発省傘下のFEIAとバイオマス燃料の輸入に関する覚書を締結する等計画の実現に向け、着実に検討を進めております。」

    Non-FIT大型発電所向けの燃料確保策として、FEIAとのバイオマス燃料輸入に関する覚書締結を記載している。
一緒に動いた変遷

「低コスト・安定的な自社電源の拡充」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低コスト・安定的な自社電源の拡充8回
  3. 2市場取引による需給過不足の調整7回
  4. 3高圧分野の採算性重視販売7回
  5. 4PKS等を活用したバイオマス発電の拡大6回
  6. 5PKS燃料の安定供給確保6回
  7. 6多額の借入金・財務制限条項リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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