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イーレックス(9517)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による需要・事業運営リスク

FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q32020: 320202021: 120212022: 22022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループでは、~持続可能な社会実現のために~「再生可能エネルギーをコアに電力新時代の先駆者になる」という2030年ビジョンのもと、経済合理性を追求しながら、再生可能エネルギーを基軸に国内及び海外での事業に取り組んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を独立したリスクとして新たに記載する動きはなく、当四半期の経済環境では感染者数減少や制限緩和が記載されている。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウィルスの感染症の感染拡大の影響が徐々に緩和されつつあり、持ち直しの動きがみられます。」

    新型コロナウイルスの影響について、継続的な重大リスクとしての記載から、影響が徐々に緩和されているとの認識へ変化している。
  3. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「電力小売事業については、当社グループの販売子会社エバーグリーン・マーケティングおよびエバーグリーン・リテイリングを中心に販売を行っており、新型コロナウィルス感染症の影響はあるものの、販売先、販売量を着実に拡大しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が小売事業に継続して現れていると記載する一方、販売先・販売量は拡大した。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「電力業界においても、経済活動の縮小に伴い、特高・高圧需要を中心に電力需要は減少しております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動縮小が、特別高圧・高圧を中心とする電力需要の減少として継続して現れている。
  5. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「電力小売事業については、新型コロナウィルス感染拡大の影響はあるものの、着実な営業活動などにより、販売電力量は634GWh(前年同期+11.6%)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が小売事業に実際に及んでいると記載する一方、営業活動により販売電力量は前年同期比で増加した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染の影響が長期化した場合、経済活動の停滞による電力需要全体の低迷による電力小売事業への影響や、事業運営において燃料調達、発電所運営等に支障が生ずること等により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります」

    新型コロナウイルス感染症の長期化について、電力需要、燃料調達、発電所運営への影響可能性を主要リスクとして初めて独立記載している。
一緒に動いた変遷

「ストックオプション行使による希薄化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプション行使による希薄化4回
  3. 2卸電力取引価格の変動リスク3回
  4. 3多額の借入金・財務制限条項リスク3回
  5. 4電力小売全面自由化による競争激化2回
  6. 5地政学情勢・エネルギー安全保障の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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