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イーレックス(9517)・施策前進

エバーグリーン・マーケティングの設立・高圧小売サービスの拡充

FY2019に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

10記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20252019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの販売子会社であるエバーグリーン・マーケティング株式会社、エバーグリーン・リテイリング株式会社を中核として、株式会社沖縄ガスニューパワー及び株式会社イーセルの4社(ティーダッシュ合同会社については、2024年12月に全持分を譲渡)が、全国の法人・個人の需要家に対し、電力を販売しております。」

    ティーダッシュ合同会社の譲渡後、4社を中核とする販売体制を明示し、高圧では独自プラン・PPA・DR、低圧では市場連動型プランを展開している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「高圧分野では大型案件の獲得、CO2フリープランの増加等により、販売電力量は約4,614百万kWh(前年比+97.3%)となりました。」

    エバーグリーン・マーケティング等を中心とする高圧小売で、大型案件とCO2フリープランを通じた販売拡大が進んだ。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「高圧分野では企業からの料金見直しの提案、CO2フリープランの引き合い等が増加したことにより、販売電力量は約2,338百万kWh(前年比+26.3%)となりました。」

    エバーグリーン・マーケティング等を中核とする高圧販売で、料金見直し提案やCO2フリープランを通じて販売電力量が増加した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電力小売事業については、当社グループの販売子会社エバーグリーン・マーケティングおよびエバーグリーン・リテイリングを中心に販売を行っており、新型コロナウィルス感染症の影響はあるものの、販売先、販売量を着実に拡大しております。高圧分野では、新規代理店や直販の全国展開等の積極的な営業活動により、販売電力量は1,692GWh(前年対比+22.4%)となり、計画を上回りました。」

    エバーグリーン・マーケティングを含む販売子会社を中心に、高圧販売を全国展開し、販売電力量が計画を上回る1,692GWhとなった。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループはエバーグリーン・マーケティングを中核とした営業を進め販売電力量は1,566GWh(前年同期比20.3%増)となりました。高圧分野では、資源価格の下落、競争の激化等から厳しい環境下にあるものの、需要の大きい顧客層の拡大やCO2フリープラン等のサービスの拡大により、販売電力量は1,109GWh(同18.0%増)となりました。」

    エバーグリーン・マーケティングを中核とした高圧小売で、大口顧客層とCO2フリープラン等を拡大し、販売電力量を増加させた。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「エバーグリーン・マーケティング株式会社では、省エネ・省コストに資する付加価値サービスや再生可能エネルギー電源による環境価値等を付加した電気の販売等行ってまいります。また、低CO2を志向する等の環境意識が高い企業とアライアンスを通して、CO2フリー電力の販売を拡大し、低炭素社会の実現を先導してまいります。」

    エバーグリーン・マーケティングを核に、省エネ・省コスト価値、再エネ由来の環境価値、CO2フリー電力を組み合わせた高圧小売サービスの拡充方針を進めている。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「高圧分野では、当社グループの販売子会社エバーグリーン・マーケティングが販売を行っており、直接販売の強化、使用量の大きいお客様への営業強化等の施策により販売電力量は442百万kWh(前年対比+7.2%)とほぼ計画どおりに推移しました。また、CO2フリープランの需要も少しずつ拡大しております。」

    エバーグリーン・マーケティングが高圧分野で直接販売・大口顧客営業を強化し、販売電力量の増加とCO2フリープラン需要の拡大につなげている。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの販売子会社エバーグリーン・マーケティング(株)は、本年7月よりサービスを開始しており、CO2フリープランについても、戸田建設株式会社等大手企業と成約してきております。今後も、CO2フリープランをより一層拡大してまいります。」

    エバーグリーン・マーケティングがサービス提供を開始し、戸田建設等の大手企業とのCO2フリープラン成約という具体的な顧客獲得に進んだ。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2019年7月1日より東京電力エナジーパートナー株式会社との共同出資会社「エバーグリーン・マーケティング株式会社」が電力供給を開始いたしました。全国(沖縄県を除く)の特別高圧・高圧のお客様に対し、安定した供給力をベースに、省エネ・省コストに資する価値や再エネ由来の電源等環境価値を付加したサービス等を提供してまいります。」

    エバーグリーン・マーケティングが2019年7月1日に電力供給を開始し、全国の特別高圧・高圧顧客向けサービス提供段階へ進んだ。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「また、2019年3月末には、東京電力エナジーパートナー株式会社と共同出資会社「エバーグリーン・マーケティング株式会社」を設立いたしました。新会社では、全国の特別高圧・高圧のお客さまを対象に、省エネ・省コストに資する付加価値サービスや再エネ電源による環境価値等を付加したサービス等を提供をしてまいります。」

    東京電力エナジーパートナーとの共同出資会社を設立し、全国の特別高圧・高圧顧客向けに付加価値サービスを提供する施策を開始した。
一緒に動いた変遷

「高圧分野の採算性重視販売」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高圧分野の採算性重視販売8回
  3. 2低コスト・安定的な自社電源の拡充8回
  4. 3電力小売全面自由化への対応7回
  5. 4供給施設・販売地域の拡大6回
  6. 5PKS燃料の安定供給確保6回
  7. 6高付加価値サービスの提供6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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