電源開発(9513)・施策前進
地熱発電の開発推進
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地熱発電開発の推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、2025年6月に設立した白水越地熱㈱を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
新設した白水越地熱㈱を持分法適用会社として取り込み、地熱発電事業の開発体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内においては、建設段階にある陸上風力発電(上ノ国第二、南愛媛第二、江差)、水力発電(新桂沢、おなばら)及び地熱発電(鬼首、安比)の各プロジェクトの着実な推進に加え」
地熱では鬼首・安比の各プロジェクトが建設段階の再生可能エネルギー案件として位置付けられている。 - FY2019前進有価証券報告書
「ベースロード電源である地熱発電についても、建設中の鬼首地熱発電所のリプレース(出力1.49万kW、2023年度運転開始予定)や計画中の安比地熱発電所(出力1.49万kW、三菱マテリアル株式会社及び三菱ガス化学株式会社との共同事業、2024年春頃運転開始予定)の着実な推進に加え、新規開発に取り組んでまいります。」
鬼首リプレースと安比地熱発電所について、出力1.49万kWおよび運転開始予定を具体化し、地熱開発計画を前進させている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、2018年6月に権益取得した安比地熱㈱を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
安比地熱㈱の権益取得および持分法適用会社への取り込みを事業内容の変更として再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、2018年6月に権益取得した安比地熱㈱を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
安比地熱㈱の権益取得および持分法適用会社への取り込みを、事業内容の変更として再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、2018年6月に権益取得した安比地熱㈱を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
安比地熱㈱の権益を取得し、持分法適用会社として取り込んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、ベースロード電源である地熱発電についても、開発を推進してまいります。」
山葵沢地熱発電所および鬼首地熱発電所リプレース計画の開発推進を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、ベースロード電源である地熱発電についても、開発を推進してまいります。」
山葵沢地熱発電所4.2万kW、鬼首地熱発電所リプレース計画2.3万kW級を計画中としている。