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四国電力(9507)・事実補助金制度と通期計上額を更新

電気・ガス価格激変緩和対策による補助金収益の計上

FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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電気・ガス価格激変緩和対策事業補助金の売上収益計上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026補助金制度と通期計上額を更新有価証券報告書

    「その他の源泉から生じる収益には、国の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により受領する補助金を発電・販売事業に17,625百万円、送配電事業に0百万円、エネルギー事業に116百万円含んでいる。」

    補助金制度の名称を更新し、2025年度の発電・販売事業等における計上額を通期で開示した。
  2. FY2026-H1補助金制度と計上額を更新有価証券報告書

    「その他の源泉から生じる収益には、国の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により受領する補助金を、発電・販売事業に6,183百万円、送配電事業に0百万円、エネルギー事業に37百万円含んでいる。」

    従来の電気・ガス価格激変緩和対策等から、電気・ガス料金負担軽減支援事業による補助金へ制度表記が更新され、当中間期の計上額は発電・販売事業等で合計6,220百万円となった。
  3. FY2025-H1補助金制度と計上額を更新有価証券報告書

    「その他の源泉から生じる収益には、「電気・ガス価格激変緩和対策事業」及び「酷暑乗り切り緊急支援」により受領する補助金を、発電・販売事業に12,062百万円、送配電事業に1百万円、エネルギー事業に93百万円含んでいる。」

    従来の電気・ガス価格激変緩和対策に加え、「酷暑乗り切り緊急支援」による補助金を区分して開示した。当中間期の補助金計上額は発電・販売事業120億62百万円などとなった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その他の源泉から生じる収益には、国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により受領する補助金を、発電・販売事業に62,220百万円、送配電事業に32百万円、エネルギー事業に412百万円含んでいる。」

    電気・ガス価格激変緩和対策による補助金収益について、通期で発電・販売事業622億20百万円等を計上した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他の源泉から生じる収益には、国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により受領する補助金を、発電・販売事業に50,045百万円、送配電事業に30百万円、エネルギー事業に334百万円含んでいる。」

    電気・ガス価格激変緩和対策による補助金収益について、第3四半期累計では発電・販売事業500億45百万円、送配電事業30百万円、エネルギー事業3億34百万円を計上した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他の源泉から生じる収益には、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策」により受領する補助金を、発電・販売事業に40,458百万円、送配電事業に27百万円、エネルギー事業に255百万円含んでいる。」

    電気・ガス価格激変緩和対策による補助金収益について、当第2四半期連結累計期間は発電・販売事業404億58百万円、送配電事業27百万円、エネルギー事業255百万円を計上した。前回開示から計上額が増加している。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「その他の源泉から生じる収益には、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策」により受領する補助金を、発電・販売事業に18,001百万円、送配電事業に14百万円、エネルギー事業に140百万円含んでいる。」

    電気・ガス価格激変緩和対策による補助金を、その他の源泉から生じる収益として事業別に計上していることを新たに開示した。
一緒に動いた変遷

「火力発電用燃料価格・為替相場の変動」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1火力発電用燃料価格・為替相場の変動3回
  3. 2社債・借入金に係る金利変動3回
  4. 3FTTH・モバイルサービスによる情報通信事業の拡大3回
  5. 4フリー・キャッシュ・フローを活用した有利子負債削減3回
  6. 5よんでんグループ中期経営計画2025の経営目標3回
  7. 6次なる成長エンジンの創出・育成(海外・域外展開とアライアンス)2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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