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東北電力(9506)・事実達成

送配電事業分社化に伴う報告セグメント・利益指標の変更

FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再定義FY2025-H1 – 2026-04-302020: 220202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
法的分離に伴う発電・販売と送配電の報告セグメント分離3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

東北電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「これに伴い、当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法について、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「総合設備エンジニアリング事業」、「不動産事業」、「DX・IT事業」、「その他の事業」の区分に変更するとともに、各セグメントに区分される関係会社の見直しを行っております。」

    ユアテックの持分法適用会社化を経て予定されていたセグメント再編が実施され、報告セグメントが6区分へ変更された。
  2. 2026-04-30再定義決算

    「これに伴い、当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法について、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「総合設備エンジニアリング事業」、「不動産事業」、「DX・IT事業」、「その他の事業」の区分に変更するとともに、各セグメントに区分される関係会社の見直しを行っております。」

    「よりそうnext+PLUS」に基づく事業単位の自律的な収益・成長追求を反映し、報告セグメントを6区分へ変更したことが年度開示で実施段階として確認された。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「これに伴い、当中間連結会計期間より、事業セグメントの区分方法について、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「総合設備エンジニアリング事業」、「不動産事業」、「DX・IT事業」、「その他の事業」の区分に変更するとともに、各セグメントに区分される関係会社の見直しを行っております。」

    ユアテックの持分法適用会社化に続き、「よりそうnext+PLUS」の事業運営方針を反映して、報告セグメントを発電・販売、送配電、総合設備エンジニアリング、不動産、DX・IT、その他の6区分へ再整理した。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「本株式譲渡に伴い、ユアテックは当社の持分法適用会社となり、ユアテックの子会社16社は当社の連結の範囲から除外されることになります。なお、当該株式譲渡に伴い、これまで「発電・販売事業」「送配電事業」及び「建設業」としていた報告セグメントは、「発電・販売事業」及び「送配電事業」に変更となる予定です。」

    ユアテックの持分法適用会社化に伴い、従来の3報告セグメントから建設業を除く2セグメントへ変更する予定が示された。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメント毎のほとんどの収益は、単一の財又はサービスにて構成されており、「発電・販売事業」は電気、「送配電事業」は託送供給、「建設業」は建設工事となっております。」

    送配電事業分社化後の発電・販売、送配電、建設を中心とする報告セグメントの開示を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年4月の送配電事業の分社化を契機に、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「建設業」の3つを報告セグメントとすることといたしました。また、報告セグメントの利益は、第1四半期連結累計期間より、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。」

    送配電事業の分社化を契機とした3報告セグメント化と、セグメント利益指標を営業利益から経常利益へ変更する扱いを継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年4月の送配電事業の分社化を契機に、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「建設業」の3つを報告セグメントとすることといたしました。また、報告セグメントの利益は、第1四半期連結累計期間より、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。」

    送配電事業の分社化を契機とした3報告セグメント化と、セグメント利益指標を営業利益から経常利益へ変更する扱いを継続し、当第2四半期のセグメント業績を開示している。
  8. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2020年4月の送配電事業の分社化を契機に、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「建設業」の3つを報告セグメントとすることといたしました。また、報告セグメントの利益は、当第1四半期連結累計期間より、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。」

    送配電事業の分社化を契機として、報告セグメントを従来の電気事業・建設業の2区分から発電・販売事業、送配電事業、建設業の3区分へ変更し、セグメント利益の指標も営業利益から経常利益へ変更した。
一緒に動いた変遷

「自由化・制度改革による競争激化リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自由化・制度改革による競争激化リスク3回
  3. 2景気・天候・省エネ・震災復興による販売電力量の変動3回
  4. 3再生可能エネルギーの導入拡大と系統安定化2回
  5. 4電気料金値引きに伴う政府補助金の収益計上2回
  6. 5関係会社等への保証債務2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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