送配電事業分社化に伴う報告セグメント・利益指標の変更
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
東北電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「これに伴い、当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法について、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「総合設備エンジニアリング事業」、「不動産事業」、「DX・IT事業」、「その他の事業」の区分に変更するとともに、各セグメントに区分される関係会社の見直しを行っております。」
ユアテックの持分法適用会社化を経て予定されていたセグメント再編が実施され、報告セグメントが6区分へ変更された。 - 2026-04-30再定義決算
「これに伴い、当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法について、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「総合設備エンジニアリング事業」、「不動産事業」、「DX・IT事業」、「その他の事業」の区分に変更するとともに、各セグメントに区分される関係会社の見直しを行っております。」
「よりそうnext+PLUS」に基づく事業単位の自律的な収益・成長追求を反映し、報告セグメントを6区分へ変更したことが年度開示で実施段階として確認された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「これに伴い、当中間連結会計期間より、事業セグメントの区分方法について、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「総合設備エンジニアリング事業」、「不動産事業」、「DX・IT事業」、「その他の事業」の区分に変更するとともに、各セグメントに区分される関係会社の見直しを行っております。」
ユアテックの持分法適用会社化に続き、「よりそうnext+PLUS」の事業運営方針を反映して、報告セグメントを発電・販売、送配電、総合設備エンジニアリング、不動産、DX・IT、その他の6区分へ再整理した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「本株式譲渡に伴い、ユアテックは当社の持分法適用会社となり、ユアテックの子会社16社は当社の連結の範囲から除外されることになります。なお、当該株式譲渡に伴い、これまで「発電・販売事業」「送配電事業」及び「建設業」としていた報告セグメントは、「発電・販売事業」及び「送配電事業」に変更となる予定です。」
ユアテックの持分法適用会社化に伴い、従来の3報告セグメントから建設業を除く2セグメントへ変更する予定が示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメント毎のほとんどの収益は、単一の財又はサービスにて構成されており、「発電・販売事業」は電気、「送配電事業」は託送供給、「建設業」は建設工事となっております。」
送配電事業分社化後の発電・販売、送配電、建設を中心とする報告セグメントの開示を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年4月の送配電事業の分社化を契機に、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「建設業」の3つを報告セグメントとすることといたしました。また、報告セグメントの利益は、第1四半期連結累計期間より、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。」
送配電事業の分社化を契機とした3報告セグメント化と、セグメント利益指標を営業利益から経常利益へ変更する扱いを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年4月の送配電事業の分社化を契機に、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「建設業」の3つを報告セグメントとすることといたしました。また、報告セグメントの利益は、第1四半期連結累計期間より、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。」
送配電事業の分社化を契機とした3報告セグメント化と、セグメント利益指標を営業利益から経常利益へ変更する扱いを継続し、当第2四半期のセグメント業績を開示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年4月の送配電事業の分社化を契機に、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「建設業」の3つを報告セグメントとすることといたしました。また、報告セグメントの利益は、当第1四半期連結累計期間より、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。」
送配電事業の分社化を契機として、報告セグメントを従来の電気事業・建設業の2区分から発電・販売事業、送配電事業、建設業の3区分へ変更し、セグメント利益の指標も営業利益から経常利益へ変更した。