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東北電力(9506)・事実再定義

電気料金値引きに伴う政府補助金の収益計上

FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2024再定義FY2025-H1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
電気・ガス価格激変緩和対策事業補助金の売上収益計上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

東北電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」、「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」及び「『強い経済』を実現する総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス料金負担軽減支援事業」」

    電気料金支援の制度枠組みが複数の新たな経済対策に基づく「電気・ガス料金負担軽減支援事業」へ整理され、当年度の補助金収益は454億60百万円となった。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済政策」に基づき実施される「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、国が定める値引き単価による電気・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、発電・販売事業の「その他」に14,025百万円、送配電事業の「その他」に93百万円、それぞれ含まれております。」

    電気料金支援の枠組みが、従来の電気・ガス価格激変緩和対策等から「電気・ガス料金負担軽減支援事業」へ整理され、補助金収益として発電・販売事業140億25百万円、送配電事業0億93百万円を計上している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づく「電気・ガス価格激変緩和対策事業」及び「酷暑乗り切り緊急支援」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、発電・販売事業の「その他」に29,543百万円、送配電事業の「その他」に196百万円、それぞれ含まれております。」

    政府による電気料金支援の枠組みが、従来の価格激変緩和対策に加えて「酷暑乗り切り緊急支援」を含む形で開示された。補助金収益は発電・販売事業295億43百万円、送配電事業1億96百万円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、営業収益に163,736百万円含まれております。」

    電気・ガス価格激変緩和対策事業の補助金収益について、2023年度通期で1,637億36百万円を営業収益に計上した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、発電・販売事業の「その他」に128,608百万円、送配電事業の「その他」に1,100百万円、それぞれ含まれております。」

    電気料金値引きの原資となる政府補助金収益について、当第3四半期連結累計期間の計上額を発電・販売事業128,608百万円、送配電事業1,100百万円として開示した。前四半期の計上額から増加している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、発電・販売事業の「その他」に103,177百万円、送配電事業の「その他」に918百万円、それぞれ含まれております。」

    電気料金値引きの原資となる政府補助金収益について、当第2四半期累計期間の計上額を発電・販売事業103,177百万円、送配電事業918百万円として開示した。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、発電・販売事業の「その他」に、47,376百万円、送配電事業の「その他」に451百万円、それぞれ含まれております。」

    国の電気・ガス価格激変緩和対策事業に基づく電気料金値引きを実施し、その原資として受領する補助金収益を発電・販売事業47,376百万円、送配電事業451百万円として開示している。
一緒に動いた変遷

「小売料金の改定による収支改善と安定供給維持」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小売料金の改定による収支改善と安定供給維持3回
  3. 2燃料価格・為替レート変動リスク3回
  4. 3自由化・制度改革による競争激化リスク3回
  5. 4景気・天候・省エネ・震災復興による販売電力量の変動3回
  6. 52024年度連結キャッシュ利益3,200億円以上3回
  7. 6関係会社等への保証債務3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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