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東北電力(9506)・リスク悪化

市場金利・格付変更による資金調達コスト変動

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020悪化FY2022対処FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク91社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社

東北電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は3兆4,791億円となりました。…金利が1パーセント変動すると年間24億円の影響があると試算されます。」

    有利子負債残高が3兆4,791億円となり、金利1%変動時の年間影響試算も13億円から24億円へ増加した。固定金利調達を基本とする対応は継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は3兆2,909億円となりました。当社では、金利の変動影響を回避するため、固定金利での資金調達を基本としておりますが、今後の市場金利の動向及び格付の変更により、当社企業グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性があり、金利が1パーセント変動すると年間13億円の影響があると試算されます。」

    有利子負債残高は前年度末から846億円減少し、金利1%変動時の年間影響試算も13億円となった。固定金利調達を基本とする対応を継続している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は2兆7,603億円となりました。当社では、金利の変動影響を回避するため、固定金利での資金調達を基本としておりますが、今後の市場金利の動向及び格付の変更により、当社企業グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性があり、金利が1パーセント変動すると年間33億円の影響があると試算されます。」

    有利子負債残高は2兆7,603億円となり、前回開示の2兆4,126億円から増加した。固定金利調達を基本とする対応は継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は2兆4,126億円となりました。当社では、金利の変動影響を回避するため、固定金利での資金調達を基本としておりますが、今後の市場金利の動向及び格付の変更により、当社企業グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性があり、金利が1パーセント変動すると年間34億円の影響があると試算されます。」

    市場金利・格付リスクと固定金利調達による対応を継続し、金利1%変動時の年間影響を34億円と試算した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「今後の市場金利の動向及び格付の変更により、企業グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性がある。ただし、有利子負債残高の多くは固定金利で調達した社債や長期借入金であることなどから、市場金利の変動による影響は限定的と考えられる。」

    市場金利や格付変更による業績・財政状態への影響をリスクとして記載し、固定金利調達により影響は限定的と説明している。
一緒に動いた変遷

「原子力発電所の安全性向上と早期再稼働」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原子力発電所の安全性向上と早期再稼働3回
  3. 2燃料価格・為替レート変動リスク2回
  4. 3連結キャッシュ利益に連動する業績連動型株式報酬制度2回
  5. 4電気事業以外の事業環境変化・競合2回
  6. 5企業倫理違反・法令違反による信用低下リスク2回
  7. 6電気料金値引きに伴う政府補助金の収益計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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