東北電力(9506)・施策前進
スマート農業・モビリティ・見守り等の新規サービス創出
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成182社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに97社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「本年2月には、使用電力の脱炭素化を志向するお客さまからの要望を踏まえて、東北エリア初である、固定価格買取が終了した風力発電所を有効活用したオフサイト型コーポレートPPAサービスを導入しました。」
スマート社会実現事業を、固定価格買取終了後の風力発電所を活用したオフサイト型コーポレートPPAの導入へ進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、電気設備と水回りのトラブルに対応する「すまい安心サポート」の提供エリアの拡大や、自家消費型太陽光システムの提案などに取り組んでまいりました。」
スマート社会実現事業のサービス候補を、すまい安心サポートの提供エリア拡大や自家消費型太陽光システムの提案として実行段階に進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「新規事業や新規サービスの創出などについては、公共インフラの保守・点検業務へのドローンの活用、電化による生産性向上を目指すスマート農業、電気自動車のカーシェアリングなどのモビリティサービス、家電製品の自動制御などを含む見守りサービス、これら複数のサービスをトータルで提供するタウンマネジメントなどの検討・展開を進めてまいります。」
電力・ガス以外の成長事業として、ドローン、スマート農業、EVカーシェア、見守り、タウンマネジメントを具体的なサービス候補として列挙した。