東北電力(9506)・施策前進
送配電業務品質保証体制の強化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
送配電業務の品質保証・効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、昨年4月には、配電設備の効率的な維持・管理に向け、電柱をはじめとする配電設備の写真を地域のみなさまから収集いただき、収集した写真を確認することで、東北電力ネットワーク株式会社の巡視点検業務への代替可能性を検証する実証試験を開始いたしました。」
送配電業務の品質・効率化について、地域からの写真収集による巡視点検代替可能性の実証試験を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、お客さまへのサービス向上のため、AIを活用した停電に関する問い合わせへの自動応答を開始するとともに、一般送配電事業者10社による停電や電柱・電線などの送配電設備に係るチャット受付対応を開始いたしました。」
送配電業務の品質・効率化を、AIによる停電問い合わせ自動応答と10社共同のチャット受付開始へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、ドローンによる送電線の自動追尾点検の試行導入、AIを活用した送電鉄塔の腐食劣化度合いを判定するシステムの開発・運用、スマートグラスシステムを活用した変電所の運転・保修の実施など、新技術の採用により、一層の効率化を推進してまいりました。」
送配電業務品質・効率化について、ドローン、AI判定システム、スマートグラスの試行導入・開発運用・実施へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「加えて、設備工事における工事費負担金の精算誤りなどを踏まえ、業務品質保証体制を強化し、業務品質の向上をはかるとともに、再生可能エネルギーの当社送電線への接続受け入れの拡大に向けた取り組みや、設備点検の効率化などによるコスト低減に向けた取り組みなどを行ってきた。」
工事費負担金の精算誤りを踏まえ、送配電カンパニーにおける業務品質保証体制の強化を新たな対応策として明示した。